立川通過後は平坦な道がしばらく続く。もちろん車はほとんど通らない。ただしイタチらしいクリーチャーは通った。銃声みたいな音も聞こえた。きつねうどんの揚げのような色だった。なんかサルらしい生き物もいた。この近くにモンキーセンターがあるらしく、人文字を作るサルがいるらしい。この日は休園日だったらしく通過。午前十時半ごろ沼島が良く見える場所に着く。神話伝承ではイザナギ・イザナミ夫妻が最初に作った島とのこと。別名「おのころ島」。要はアパートかマンションの一室のような感覚?
港で軽く食事を取った後、ここから吹上浜までまた上り坂が待つカーブはない分、道はいりくんでいて迷いやすい。
坂は先ほどを思えば楽だったが下りで調子に乗っていたら道に迷った(藁)玉ねぎばかりで人は無し。玉ねぎ小屋多く、香りが強烈。阿万バイパスの工事現場辺りで警備員さん(南淡路市の第一市民?)に話を聞くが…何を言っているのかあまり理解できませんでした。方言の壁を感じました。とりあえず闇雲に走っていると筒井交番を発見(畑の真ん中に交番は必要なのか…)、前回途中で利用した国道28号線の始点福良までたどり着きました。この時正午。