「ふるさとを見直す」活動
と
宇沢弘文「社会的共通資本」
「未来に新しい地域おこしの原点」とは何か。
そして行政主導の地域おこしと何が違うのか。
その第一章として第238号で12ページに渡って掲載された全文を公開する。
伝説の経済学者宇沢弘文を招いた
「ふるさとを見直す」活動は、他の県市町村に見られる地域史活動と何が違ったのか。
社会的共通資本に連動する根本的な要因は、単なる懐古趣味や郷土愛、歴史好きの意とは異なる。
その答えを読み解く解説を『小千谷文化』第238号(2021.3)から特別編集して掲載する。
「地域おこし」と何が違うのか、批判論と検証は、
すでに30年以上前から雛形は示され続けている。
地域活動家の関わる「地域おこし」と銘打った地域形成の創作・創造・歴史物語の欺罔的な地域史における偽装活動に対する各論を示すものである。
2021年2月、急きょ原稿を書くことになった『小千谷文化』第238号、239号の「表紙写真説明とその周辺」。2冊に渡って28ページ盛り込まれた25000字に及ぶ文章から形成されています。日程が限られていたので、校正や構成などは未熟な原稿ですが、「ふるさとを見直す」活動から「社会的共通資本」へと繋がる背景と総論を大きく示した内容になっています。
Facebookと連動して公開します。
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