歯科医師”にどんなイメージを持っていますか?

6月3日19時32分配信 Business Media 誠

体にとって重要なパーツである歯。一生付き合っていく部分なので、健康な状態を保ちたいものだが、そのために歯医者とどのように関わっている人が多いのだろうか。

隠れ里 5代目歯科医の独り言その他飲食日記 隠れ里 5代目歯科医の独り言その他飲食日記
日本私立歯科大学協会の調査によると、10~70代の男女に「歯科医院に通ったことがありますか?」と尋ねると、「ある」は96%。通ったことがある人に「歯科医院に通う目的」を聞くと、トップは「虫歯の治療」で85%と断トツ。以下、「歯のクリーニング」が33%、「定期健診」が29%、「歯周病の治療」が18%、「入れ歯・冠」が15%で続いた。

 「歯科医院を選ぶポイント」を聞くと、最も多かったのは「歯科医師の技術」で67%。以下、「評判」が66%、「歯科医の人柄」が61%、「立地」が54%で続いた。また、歯科医院に通ったことがある人のうち、69%が「かかりつけの歯科医院がある」と答えており、満足度(100点満点)を聞くと、平均は「80点」だった。

 実際に診療をする歯科医師は、どのように見られているのだろうか。「歯科医師に対するイメージ」を尋ねると、「信頼できる」(34%)、「やさしい」(30%)、「親しみやすい」(27%)といった声が多かった。

 また、「歯科医師という仕事・職業に対するイメージ」を聞くと、最も多かったのは「高収入」で65%。以下、「仕事がハード」が30%、「将来が安定している」が28%、「エリート」が21%、「やりがいのある仕事」が17%で続いた。性・年代別に見ると、20代女性の36%は「エリート」、30代女性の38%は「将来が安定している」と答えており、日本私立歯科大学協会では「経済的な側面に魅力を感じる人が多いようだ」とコメントしている。

 インターネットによる調査で、対象は10~70代の男女1000人。調査期間は5月21日から24日まで。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100603-00000051-zdn_mkt-soci


より転載


まだまだ 来院動機としては 虫歯治療 がトップで クリーニング 定期診断 歯周病治療 という順位みたいですね。

なかなか歯周病の治療というのは定着していないのが実情なんですかね。

虫歯治療 穴埋めて 何かあったら来てください

形式の歯科医療のイメージがまだ強いのでしょうか。


逆にクリーニング や 定期診断 が結構上位をしめていることには驚きました。

歯科医師過剰問題や歯科医師ワーキングプアが叫ばれている昨今まだ

歯科医師は高収入であると思われているようですね。



本日 四谷区民センターにおいて 

しつこいようですがまた宣伝活動を

第14回歯の健康フェスティバルのお知らせ

日時 2010年6月5日(土) 13時~16時
場所 四谷区民センター 1階ロビー

来場者先着100名様に無料にて口腔内カメラでの歯のチェック(歯科相談)。
粗品進呈致します。


四谷歯科医師会の歯科医師が多数皆様のご来場をお待ちしております。

お祭りの帰りにちょっと寄ってみてはいかがでしょうか・・・・・・・。


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