ちょっと話は前後しますが軽井沢飲食日記です。
またもや行ってきました le さんざ ぷりゅ@望月
ここは最近某アカデミー賞受賞作品脚本家でグルメな放送作家の方もコラムで店名を伏せて
絶賛していました。
まぁそんなグルマンな方も注目しているお店は信州望月宿の春日という田舎にあります。
夏の花 向日葵が咲き乱れ
そして 秋の花 コスモスも咲き乱れています。
信州の短い夏の風景です。
予約のときに「リクエスト何かありますか?」と聞かれたので
「野菜が食べたいです。」とリクエスト。
さて楽しみなコースの始まりです。
とうもろこしのスープ。
つい30分前に採ったとうもろこしをスープに。
しかも畑は目の前です。フードマイレージ7メートルでしょうか。
甘ーぃ とうもろこしがストレートに入ってきます。
そして鼻腔にまで甘さの香りが入ってきます。
自家製パンです。 これも定番なのですがこの地域で採れた小麦粉を使って焼きたて熱々です。2種の塩(藻塩と海塩)そして菜種油です。
このパンは食べると後半の料理が入るかどうかいつも心配になるのですがどうしても口をつけてしまうのです。
夏野菜の饗宴です。どれもピチピチな野菜たちです。
ここ信州望月は晴れの日が県内でもかなり多い地域みたいです。
真夏の太陽のエネルギーを凝縮した野菜たちです。
途中闖入者まで現れました。
鮎と玄米リゾット きゅうり添え
鮎のはらわたの苦味がほんのり口に残り そして玄米の歯ざわり
そして香魚と呼ばれる鮎にあうキュウリ。
思わずお代わりしたくなります。
普段はオーナーシェフの出身地いわき港から新鮮な魚が手に入るのですが今回はいわきの港が海が荒れていて 金目鯛しか手に入らなかったとのこと。手前にあるのは今話題の秋刀魚 大黒さんま@厚岸 です。
話題として大黒さんま は聞いていましたが 脂が乗った今までベストに入る秋刀魚でした。
ちなみに
大黒さんまは、棒受網漁で漁獲されたサンマを、紫外線殺菌海水を使用した氷水でフィルム包装された専用箱に船上で沖詰めされ、出漁から24時間以内に水揚げされた、大型のサンマのみに与えられる厚岸ブランドだそうです。
ブランド維持のため、毎日各船100ケースまでの水揚と決められており、 市場に出回るには非常に少ない数量しか獲られていないプレミア秋刀魚だそうです。
トマトのしずく
この透明なトマトスープですが一回別の場所で頂いたことがあるのですが とにかくこのエキスにトマトが凝縮されています。
この30ミリ程度のエキスを10人分程度とるにはトマトが2キロ弱必要だそうです。トマトをキッチンペーパーに包み冷蔵庫の中でトマトのエキスが落ちてくるのを貯めるだけだそうですが・・・・・・。
養豚家平原さんのポーク。今日はなんとトンカツとして登場です。
以前にポークソテーを頂いたときに常連さんでこのポークをカツ丼として食べた方いらっしゃるんですよ。言っていたときに食べたいって言っていたのを覚えていたのか?
桃のコンポートにミントやお茶のジュレ
そしてプリンです。
はぁ満腹 お腹いっぱいです。
田んぼを超えてくる心地よい風が眠気を誘います。
またまたご馳走様でした。
また秋のシーズンを楽しみに・・・・・・・。

















