書評なんていうテーマを新規で作りましたが 命の水 というテーマと同様にあまり書かれないテーマ
になるかもしれませんが。
そして記念すべき?第一回は村上春樹さんの新作長編小説「1Q84」(全2巻)を読破した。
毎回ノーベル賞の季節になると新聞等の予想候補者リストに挙がる作家の久々の新刊だけあって
発売日に68万部を売ったとか。
しかも一切発売日まで内容どころかストーリーも公表されずにです。
これはある意味新潮社のセールスに乗っかってしまったのかもしれません。
村上さんワールドに引き込まれるまで時間は大して要しません。
あっという間にワールドの中に入っていく感じです。
かといって薄っぺらくもありません。
今回は一気に読破しましたが落ち着いたらもう一回読んでみたいと思わせる
流行り物で終わらせない何かがありそうです。
それにしても同じ文字の羅列をしている 私の文章は稚拙ですね。
作家になると同じ内容でももっと引き付けて書きますからね。
第13回 歯の健康フェスティバル ありがとうございました。
おかげさまで前年度を大幅に上回る来場者がいらっしゃいました。
新宿区 中山弘子区長にもいらしゃって頂きました。



