中国製歯科技工物全てが当てはまるわけではないことは
一番最初に述べておきます。
日本製が一番良いわけではありません。
昔は心無い歯科医師や技工士さんが 保険で認められている金属に
混ぜ物をして少し水増しをして作成した歯科技工物があったのも真実です。
ただしこんなニュースを見つけました。
アメリカでのニューストピックスです。
訳は自動翻訳ですが
簡単な私の訳文を示します。誤訳異訳がありましたらすみません。
DrRummeというオハイオ州の歯科医師です。
(専門医なのかGPと呼ばれる一般医なのか解りません。)
ここのオフィスではブリッジ、クラウン、義歯は自分のオフィスで
ほとんどを作成しているのですが
一部歯科技工物を州内およびメキシコ、インド、中国へ委託しているそうです。
(アメリカでも輸入技工物があるという紹介が続きます・・・・)
そしてアメリカでは
歯科技工に用いられる材料はFDA(食品・医薬品局)の承認を受けたものです。
FDAは外国においても同様であると想定しているのですが、FDAは強制力を持ちません。
またアメリカ歯科技工士会によれば、FDAは2004年と2007年にこの問題に取り組み、
国境を越えてくる輸入歯科技工物の数が増加していることに対し懸念を示し、
歯科技工所の規制を強化する必要があると認識していました。
番組では前出のDrRummeというオハイオ州の歯科医師の協力で
アメリカの業界誌に広告を出している中国に歯科技工所4軒に
クラウン作成を8個依頼したそうです。
そのうち1軒の技工物については作成した金属の内容添付がなされていたそうです。
早速番組では検査機関に中国製クラウンを試料として持ち込み鉛の測定を行いました。
その結果210ppmの濃度の鉛が検出されたそうです。
以上のような結果だったそうです。
私の訳が正しければ。
このドキュメンタリーを作成した10TVがどの程度の信憑性が高い番組制作をおこなっているかは
解りませんが
困った問題ですね。
