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新人弁護士の年収減少、出来高払いも…司法試験合格者増加で

2月20日23時43分配信 読売新聞


 日本弁護士連合会(日弁連)は20日、弁護士の採用状況についての調査結果を発表した。

 昨年就職した新人弁護士の年収は減少傾向にあり、固定給のない出来高払いの新人弁護士も7・85%に上るなど、司法試験合格者が増加する中、厳しい状況が裏付けられた。

 調査は昨年8~9月、全国1万1686の弁護士事務所を対象にアンケートを行い、3399事務所から回答が寄せられた。

 調査結果によると、新人弁護士の平均年収は、2006年は600万円台が59・62%と最も多く、次いで500万円台が14・56%となっていた。しかし昨年は600万円台が36・15%に減少する一方で、500万円台が27・1%に増えるなど、減少傾向がくっきり。今回初めて実態調査を行った「出来高払い」の弁護士も7・85%に上った。

 1事務所当たりの採用者数は昨年は平均0・41人で、前年の0・29人に比べ約1・4倍に増加した。しかし、今年の採用予定数は0・26人と減少に転じる見通し。大規模事務所でも採用予定数を減らしており、日弁連は「採用の勢いが弱まり、今年は昨年以上に厳しい」と分析している。

最終更新:2月20日23時43分

読売新聞


Yahoo!ニュースより。
さて皆さん歯科医師の年収ってご存知ですか?
一般的なイメージからすると 高級ドイツ車を乗り回し、休みの日はゴルフにあけくれ、
奥様はブランド品で身を固めているっていう感じのイメージが多いのではないでしょうか?

まぁ何回かこのブログでも書きましたが 今歯科医師のワーキングプアーが問題に
なりつつあります。
今や都内特に区部山の手線内にはコンビニエンスストアの2.5倍以上の歯科医院がひしめき
あっています。

例えば、東京都の、歯科医師一人当たりの人口は約800人。滋賀県の、歯科医師一人当たりの人口は約2000人。

色々な問題が出てきてさすがに厚生労働省も医師の定数は増やす一方、歯科医師の定数削減として歯学部の学生の定員を削減したりしています。


ところで歯科医師の新人さんの年収ですが、


村上龍 13歳のハローワーク によると

大学病院の研修医で月収10~15万円程度から。
というようになっています。

大学病院の研修医ですが私の頃は 大学から支給される一年目の研修医給与は税込み45000円でした。2年目で50000円です。当然月収ですよ。

今は法制化され研修医は必修化されていますので月100000円程度は支給されますが。

私が歯科医師になったのは昭和の時代ではありません。

平成の世の中になって6年も経ってからです。(まぁもうすでに10年以上前の話しですが。)

まぁほとんど何も出来ない研修医に100000円というのもいかがかとは思いますが

大卒の給与としては低いのではないでしょうか。


まぁ色々ご批判等あるかとは思いますが卒業7年で13歳のハローワークに記載されているような

年収を得られる歯科医師はわずかであると思います。

ここ参照してください。

    ↓

http://facta.co.jp/article/200708015.html

弁護士さんの初任給に少し驚いてしまったのが正直な話しです。


さぁ日々の研鑽を忘れずに頑張ります。

日々進化する歯科診療の技術に対応して 確実なやり直しの治療をしない

歯科治療をするために。