入れ歯安定剤:酒気検出、注意を喚起-北九州のバス会社

西鉄バス北九州の香月営業所(北九州市)で、出勤時の呼気検査をした男性運転手(55)から社内基準値(0・11ミリグラム)を上回る1リットルあたり0・154ミリグラムのアルコールが検出された。運転手は乗務から外されたが「酒は飲んでいない。自宅の検知器でも異常はなかった」と主張したため調べたところ、自宅の測定から出勤までに入れ歯を装着したと判明。再現実験で、入れ歯安定剤を使うと呼気からアルコールが検出されることが分かった。

同社総務課によると栄養ドリンクやあんパンでもアルコールが検出されることがあるという。「入れ歯を前日から装着するなど注意を呼びかけたい」としている。

こんなことがあったそうです。

入れ歯安定剤 よくコマーシャルされていますね。

ガムみたいなものを入れ歯に入れて安定させるという市販薬です。

基本的に入れ歯安定剤を使わなければならないような

入れ歯であれば歯科医院で作り治しが必要です。

まず吸着のためならば入れ歯安定剤の粉末タイプのものであれば

まだ使用をするのは仕方ないのですが

ガムみたいなタイプのものを使用するのは好ましくありません。


日本くらいです、入れ歯安定剤の市場規模が大きい先進諸国は。

入れ歯の不具合があればまずは歯科医院へが全世界の常識です。

入れ歯安定剤に頼って 入れ歯の土手に合わない入れ歯を入れていると

ますます土手の部分が吸収(やせてくる)してきたり

土手を覆っている粘膜がブヨブヨに膨らんだりしてきて

ますます入れ歯が合わなくなってきてしまいます。