中医協基本問題小委員会(12月12日)資料「歯科診療について」


◎12/12:中医協基本問題小委員会資料「歯科診療について」PDF
http://osk-net.org/1212chuikyou.pdf

抜粋:
*患者にとって安全で安心できる歯科医療を提供する環境として、
①緊急時に対応できる技術を習得している歯科医師を配置していること
②偶発症等の緊急時に適切な初期対応等が可能な医療機器の設置を含む院内設備を有していること。
③緊急時に患者の搬送を受け入れる病院・診療所との連携体制を確保していること
④切削器具等口腔内で使用する歯科治療機材の患者毎の交換等を行っていること
⑤歯科用ユニット毎に歯牙等の切削や義歯の調整時に飛散する細かな物質を吸引できる歯科用吸引装置を設置していること
⑥患者にとって安心できる歯科医療を提供する観点から、上記①から⑤までの取組を行っている旨の院内掲示を行っていること。

というのが昨日出ました。

当院について

① 都立墨東病院歯科口腔外科 非常勤医師として勤務実績があり

   歯科医院での偶発事故防止等の研修も年一回受講しております。

② 生体観察機器は常備しており また救急救命キット(薬品)も常備しています。

③ 近隣の病院と提携しており、また近隣開業医内科・外科の提携もしています。

④ 全ての切削器具の交換 および滅菌を行っています。

   口以外で使用する切削器具も当院では全て患者ごとの交換と滅菌をしています。

⑤ 口腔外バキュームは完備しております。

⑥ 院内に掲示はしていませんがホームページ上では上記の紹介はおこなっていおります。


当医院では当たり前のことで

新たな取り組みをしなおす必要は特にありません。

特に④ ⑤なんて

最低条件であると思うのですがね。


診療報酬を決める中医協がわざわざこんな報告書を書かなければいけないのは

残念なことですね。