最近の流行のヤツらは 色白で骨がないヤツが好まれている。
「美白 柔らかい トロケル様 」っけ情けない。
こいつを見てくれ
焼きをしっかり入れてあるから 根性が坐っているよ!
型から外しても 自立しているんだよ!

ってなんてことはない。プリンの話です。
最近のプリンは 柔らかプリン とか 滑らかプリン が
名古屋方面の有名店が全国区になってから

軟いヤツが主流になってきました。
でも昔プリンは病気をしたときに、

母親が作ってくれた固めのプリンが私の好みなんです。

錦糸町 週末になると赤ペン片手にJ○Aに行ったあと

 夢を見るためにあるような喫茶店。



平日は夕方までモーニングサービスをやっていて 

なんとなく時間がゆっくり流れるような喫茶店です。

そこで 久々にあった 気骨のある 正統派プリンアラモード
。難点を言えば 銀のポートに乗っけて欲しかった。
でも お約束の林檎のきり方。ウサギちゃんに奥は角切り。

そして缶詰の黄桃、バナナ、そして主役のプリン。
プリンは硬くてそしてカラメルが上から溶け出し富士山の

雪のような感じでプリンに染みこんでいます。






「プリンの英語pudding の原型は古英語の puduc で、

元来は腫れ物を指す語であったとされる。

これが中英語でソーセージの一種を指す poding となり、

今日の多様な蒸し料理のジャンルを指す pudding となった。」(Wikipedia)

なんだか平日の夕方独りでプリンアラモードはかなり恥ずかしかったが 

さすがオヤジ天国の錦糸町。あっちこちで スイーツを食べている一人オヤジが居ました。