九月の連休旗日を使って信州方面へ旅行をした。
目的の一つは 友人に紹介してもらったお蕎麦屋さんへ、、もう一つは
友人が開いた軽井沢のお店へ行くことであった。
とりあえず今回はお蕎麦から披露です。
連休の軽井沢の雑踏を抜け、国道を佐久方面に
佐久辺りは赤くなった林檎がたわわに秋を知らせています。
佐久平の駅を抜け、白樺湖方面に
だんだんと田園風景が広がり、稲穂をもたれた米が
収穫の時期を待っています。
時折蕎麦の白い花が休耕田に
国道を離れて、もう三十分は走っただろうか。
田んぼの脇の看板には4キロの表示があったが
不安を覚え始めたそのころ
やがて数件の集落が現れた。
その片隅にある、切り妻屋根の民家がその店だ。
佐久市望月宿にある 職人館 さんというところである。
妙なネーミングや人里離れた場所に蕎麦ですか???
でも紹介者は間違えのない二人の人間に紹介されたのです。
でも今日はここまで・・・・・・・。


