鉛のサブバッテリー車に、走行充電器を取付けたポータブル電源を載せると
リチウムイオン電池
不要です。
最近サブバッテリーにリチウムイオン電池を載せた新車が多く出てきて、令和5年式の私のpuppy480のような、鉛電池を載せた車は
一世代前の旧車
のようで、ちょっと淋しく肩身が狭い今日この頃でざいます。
が、
私はリチウムイオン電池いりません。
私のpuppy480は後から購入した
ポータブル電源
を一つ積んでいます。
同じようにしている方、多いのではないでしょうか。
私はオプションで室内に外部充電のコードをつけています。
このコードをポータブル電源につないでいるので、ポータブル電源のスイッチを入れるとサブバッテリーからの給電が止まりポータブル電源からの給電に切替わります。
でも今まではポータブル電源への効率的な充電方法がなく、充電は家に帰ってからでしたので、補助的にしか使えませんでした。
前回の記事で、ポータブル電源に
走行充電器
を取付けたことをお伝えしましたが、
この充電器、走行中にすごい勢いでポータブル電源を充電してくれます。
その結果ポータブル電源の性能がフルに使えるようになり、車内で使える電気が
劇的に増加
感覚としては、
サブバッテリー容量 2倍
になりました。
カムロードは、発電量が大きいオルタネーターを積んでいるそうなので、きっとバッテリー的に問題はないはず。
(鉛のサブバッテリーもしっかり充電されています。)
サブバッテリーのリチウム化は非常に
高額で複雑
ですが。この方法は、
安くて簡単
です。これは一つの方向性として絶対ありです。おすすめします。
◎鉛サブバッテリーの方
◎キャンピングカーの購入を考えている方
参考にしていただければと思います。
キャンピングカーのバッテリー性能は、車の発電量に依存します。
いくら大容量のバッテリーを載せても、車の発電量に見合ったものでなければ宝の持ち腐れです。
キャンピングカーの場合、大容量の電池さえ積んでおけば快適というものではないようです。
