puppyは横幅と長さは普通サイズですが、
高さが規格外
です。
一般のカーポートには入らないので、柱を高く設定できるカーポートを探す必要があります
20年乗るつもりでpuppyを選んだので、屋根のある駐車場に入れてあげたいと思い、カーポートを地元の外構屋さんにお願いしました。
最初ネットでいろいろカーポートを探しましたが、結局地元の外構屋さんが一番良いと言うのが私の印象です。
ネットはメーカー品を何十パーセント引きとかうたって販売していますが、いろいろ融通はきかず、結局金額が高いです。
外構屋さんは有名なメーカーではないのかもしれないけれど、かなりお得な、しかもしっかりした商品を取り扱っていて、こちらの条件にもできる限り対応してくれます。
キャブコンのカーポートを検討されている方、一度地元の外構屋さん検討されてはどうでしょうか。
金額は
数十万単位の安さ
半額位の安さ
になったイメージです。
私の家は2台用のカーポートがもともとあり、その横に背の高いpuppy用のカーポートを建ててもらいました。
建ててもらったカーポートの高さは
梁までが3メートル、
屋根材までの高さが3.2メートル
あります。
高さに余裕があるので駐車したまま洗車が出来ること、雨が降っても汚れないことが最大のメリットですがデメリットもあります。
1つ目
屋根が高いことのデメリットがあります。雨が吹き込みます。
屋根材の前後左右に余裕がないと下の方はずぶ濡れです。
私のpuppyは前後がギリギリのサイズなので、雨が降るとフロントガラスと後ろ側はベタベタになってしまいます。
でも掃除のしにくい屋根が濡れないだけで十分と思っています。
2つ目
puppyをカーポートに入れることのデメリットもあります。
puppyシリーズのオーナーのほとんどが屋根にソーラーパネルを設置していると思うのですが、カーポートに駐車すると当然ソーラー発電しません。
もったいないです。
さらにソーラーパネルは常に微量の電気を消費しているらしく、発電しない状態でそのまま長期間放置するとサブバッテリーの電圧が下がってしまうそうです。
対策として私は、外部充電のコードを駐車中はつなぎっぱなしにしています。
3つ目
あとからカーポートを設置することのデメリットです。
設置する場所が土なら良いのですが、コンクリートの場合、そこに穴を開けて柱を立てることになり、その場合新しいコンクリートと古いコンクリートの違いが分かってしまい見た目が悪くなります。
キャブコンを購入する可能性のあるのであれば、はじめから高さのあるカーポートを設置されるのが良いと思います。
古いカーポートの中に壁をつくりプライベート空間を作りました。
左側の机は作業台です。
次回ご報告します。


