ご飯はガスで炊きます。
電気炊飯器は便利で失敗がないのですが、puppyの電気は有限です。
カセットコンロのガスはどこでも購入でき無限なので、その安心感からガスでご飯を炊いています。
写真の鍋はガスコンロ会社のリンナイから出ている
ガス専用3合用炊飯鍋
です。
ガスコンロの会社だけあってこの鍋、IHでは使えません。直火専用です。強気です。
外見は普通の鍋ですが、ふたを取ると鍋の内側に電気炊飯器と同じように水位の目盛りが見え、この鍋がご飯を炊くための鍋だということが分かります。
この鍋の良いところは
- ふたがガラスなので、炊飯中に中の状態を見ながらご飯が炊ける。
- 吹きこぼれない。 表現が難しいのですが、鍋の内側にふたをする形になり、ふたをした時鍋の縁がふたよりも上に出ているので、吹きこぼれることはなく、コンロ周囲を汚しません。 使っていて吹きこぼれたことは一度もありません。
- 炊飯以外に普通の鍋としても使える。
- 鍋の内側はテフロン加工されていて、お手入れが簡単
なとこです。

お米は無洗米を使っています。とぐ必要がないので水の節約になりますし、といだ水をシンクに流さないので、汚水の削減につながります。
3合炊いてみました。
お米と水を入れ20から30分待ちます
水位を測るとき、キャンピングカー内のテーブルは決して水平ではないので、鍋を両手で水平に持って測ることが大切です。
いよいよ炊飯開始です。
ここからが大事です。
最初は中火で12分
中火から弱火、火を消して蒸らしの順番にご飯を炊いていきますが、書かれている時間は目安です。
適当でも結構うまく炊けます。
気温や火力の調整具合によって時間は変わるので、ガラスのふた越しにお米の状態を見ながら炊くのがいいと思います。
火をつけてしばらくすると、水が沸騰しお米がグツグツ煮立ってきます。
その後泡がぶくぶくとわきあがってきてふたまで達します。
鍋の中で行き場を失った泡は、フタにある2つの穴から勢い良く飛び出してきます。
この泡にはお米のデンプンが含まれていて、周囲に飛ぶと汚れのもとになるので、写真のように鍋の取っ手にキッチンペーパーを挟み、泡が飛び出してくる穴に覆いかぶさるようにして、泡が周囲に飛ばないようにしています。
泡が消えたら弱火(極弱火)で5分
今回は薄くオコゲができました。
この時間を前後することでオコゲの調整が出来ます。私としてはオコゲは無い方が良いので次回は4分にしようと思います。
火を消して、蒸らし10分。
この時間がおいしいご飯にしてくれるように思います。
そして出来上がりです。
出来上がったら、一番下の方からひっくり返すようにかき混ぜて水分を飛ばします。これでお米一粒一粒がピシッとします。
すぐには蓋をしないで2〜3分水分を飛ばします。
盛り付けます。
※ガスで、ご飯を炊く時は換気が必要です。炊飯中は必ず常時換気をしましょう。夏は暑すぎて室内でガスは使えません。サウナになり絶対に無理です。
でも私は室内でご飯を炊きます。
次回はそのアイデアを書きます。








