テーブルが使える1人用ベッド 

私のpuppyは妻と2人での使用がメインなので、puppy480の限られた空間を2人用のスペースとして最大限利用するため、テーブルの小型化などの快適化をしてきました。

今回はテーブルのベッド展開の提案です。

puppy480はテーブルをベッド展開する時、テーブルを外しセカンドシートとサードシートの間にはめこみます。
私の場合テーブルを小さくしてしまったので、小さくした部分を補うため、テーブルと同じ厚さの杉の板を作りました。
杉にしたのは単に安かったからです。
テーブルと色が合いませんが、隠れる部分なので自分的にはOKです。この板をテーブル板の横にはめ込みます。

この状態で、セカンドシートとサードシートの背もたれを外してここにはめ込めば,、通常のベッド展開ができるのですが、ここに
自作のマット
をはめ込むと1人用のテーブル付きベッドが出来上がります。


ここで自作マットのご紹介
自作マットをご紹介します。
このマットは運転席と後ろの部屋との断熱用に作ったもので、3枚のマットからなります。
マットの作り方は、板の上に一回り大きいウレタンを置き、それを布で覆い裏でタッカー止めしています。
厚さは3枚とも同じです。
このマットを運転席後ろにはめ込めむと、こんな感じです。

このマットは、マットの向きを変えることによってサイズ調整が出来るようにしてあります。上の写真の、向かって一番左のマットを、ほかのマットと違う向きにはめ込むことで、3枚のマットの長さが室内幅ぴったりになります。
ちなみにこの向かって一番左のマットは、サードシート拡張用のマットとしても使用します。
 


こんな感じです。サードシートの通路側にはめ込んでいます。
ちょっと狭いですが、これでサードシートで横になれます。


ベッドの話に戻ります。
この自作マットを外し、3枚の向きを揃えて重ね合わせ、セカンドシートとサードシートの間にはめ込むと、1人用のテーブル付きベッドができ上がります。
 








もう少し横幅のあるベッド
にすることも出来ます。
自作マットの向きを90度横向きに設置します。そこにサードシートの背もたれの上にあるマットをベリベリと外し、テーブルの上にはめ込みます。

ところどころ穴がありますが、使ってみて自分的には問題なく大丈夫でした。
テーブルは狭くなりますがミニテーブル付きのベッドとして利用できます。


このベッドのメリット
メリットは、セカンドシートとサードシートに背もたれがついたままになっていることです。
セカンドシートとサードシートの背もたれを外してベッド展開した場合、背もたれがないので、ベッドに座った時もたれかかる場所がありません。
でもこのベッドでは、足を投げ出し、背もたれにもたれかかってくつろぐことが出来ます。
この違いは大きいです。