プログラミングとは
要するにコンピューターに処理させたい命令を
書いて行く事ですね
プログラムがなければコンピューターはただの箱
そしてそのプログラムを書くのは人間です
なので自分がコンピューターに処理させたい事を
書いてやればコンピューターは文句ひとつ言わず
あなたの書いた通りに動いてくれます。
自分が書いた通りの処理をひたすら文句言わず
もくもくと処理してくれるコンピューター
なんか可愛くなってきます。
このコンピューターが可愛く思えるか、そえとも
憎らしく思うかはあなたの書くプログラム次第なんですね
プログラムが間違っていても、コンピューターのほうから
「これ、間違ってません?」
なんて聞いてくる事はありません
間違った処理をひたすらやり続けます
そんな時、コンピューターに八つ当たりするのは
筋違いというものです、コンピューターはあなたの僕
なのです。
あなたの書いたプログラムが「絶対」なのです。
だからあなたはコンピューターにとっての絶対的君主に
ならなければならないのです。
そう考えると、プログラミングというのは
実に楽しいものです
