ご無沙汰しておりました。
昨年の今頃は、ロンドンを歩いていたと思うと、懐かしくてたまりません。
ソーホー・スクエア・ガーデンズ。たぶんやけどな。
昨年の今頃は、ロンドンを歩いていたと思うと、懐かしくてたまりません。
ソーホー・スクエア・ガーデンズ。たぶんやけどな。
ロンドン、あちらこちらに公園があるのが嬉しいです。
バッキンガム宮殿の前。
バッキンガム宮殿の前。
ティーもロンドンの公園で、芝生に寝ころびたいです。でも、あれって、若いからさまになっているような気がします。
ティーが寝ころぶと、年齢的に倒れていると勘違いされそうなので、まだ公園で寝ころんだことがありません。
というか、その前に、前世のイギリス貴族!
人前で横になるなんて……、という思いが邪魔をします。
ティーが寝ころぶと、年齢的に倒れていると勘違いされそうなので、まだ公園で寝ころんだことがありません。
というか、その前に、前世のイギリス貴族!
人前で横になるなんて……、という思いが邪魔をします。
いい天気だったな。暑くもなく寒くもなく。
バッキンガム宮殿の前。
バッキンガム宮殿の前。
ビッグベン。エリザベスタワー。
カッコイッ!!!
カッコイッ!!!
いったい、何が撮りたかったんだ? という動画。
ビクトリア・エンバンクメント・ガーデンズ。たぶんやけどな。
ビクトリア・エンバンクメント・ガーデンズ。たぶんやけどな。
ここでひとつ、失敗した? と思ったことを書いておきます。
エンバンクメント駅での、ティーと案内スタッフのおにいちゃんとの会話です。
テ「すみません。私はリージェンツパークに行きたいのです」
ス「アー……(このばあさん、英語だめだな。どうやって説明すりゃいいんだ)」
テ「ベーカールーライン?」
ス「オウ!(アルファベットは読んでいるじゃないか)」
目の前に大きな路線図がありました。
ス「プラットフォームは四番か五番です」
テ「プラットフォームは四番か五番ですね?」
おにいちゃんの言葉を、そのまま繰り返す前世のイギリス貴族。
でも、よかった!プラットフォームの、生の発音が聞けました。
米語のテキストでは、プラットフォームはトラックになっています。
辞書には、そんなの書いてないよ、と思ったら、aとuを間違えていました。
ス「はい、そうです」
テ「OK?」
プリペイドのクレジットカードを見せる、前世のイギリス貴族。
しかも取られないように、しっかりと三本の指で持っています。
ス「OK!」
テ「オウ、サンキュー、ベリーマッチ。日本にはないシステムなので、まだ混乱しています(やっぱ、コンフューズツを使ってみたいよね)」
ス「え? 日本から? でも大丈夫。リージェンツパークでも、タッチするとゲートが開きます」
テ「サンキューベリーマッチ」
ス「楽しんできてね。よい一日を」
テ「サンキュー。(これしか言えへんねんな。前世のイギリス貴族やのに……)」
英語に関しては情けないけど、ハイテンションなおにいちゃんに楽しませてもらいました。
でも、日本にはないシステムてっ!
ティーが知らないだけで、どこかにはあるのかもしれません。
東京とか。
それで……、おにいちゃんの言ったことを、今、英語で再現してみ? と言われたら、これができひんのです。
でもまぁ、簡単な会話とはいえ、聞き取ってはいました。
ダウントン・アビーを観続けたのがよかったのでしょうか?
耳が遠くなるお年頃のティー。
聴力検査としての英語のヒアリングは合格ということにしておきます。
それなのに、若手の漫才コンビの漫才が聞き取れない。
日本語やぞっ!!!
どないしましょ……。
今年は、秋か初冬に帰国できればいいな……。
そんな寒いときに行って、それでも私はロンドンが好きだ! と言えたら、ティーのロンドン愛は本物だということでしょう。
サンキュー
今年は、秋か初冬に帰国できればいいな……。
そんな寒いときに行って、それでも私はロンドンが好きだ! と言えたら、ティーのロンドン愛は本物だということでしょう。
サンキュー


