ヨーキーさくらWeblog(と言うほどではないですが) -104ページ目
エルバンと言う、万年筆のカートリッジ(ヨーロッパ規格)が使える
ローラーペン(ボールペン)です。
外観はスケルトンで安っぽい(実際に安い)ですが、普通のボールペン
より非常になめらか~に書けます。しかも万年筆と違って
ボールペンの角度で書けるので、ボールペンから取り替えても
違和感がないし、筆跡は万年筆そのものです。

J.エルバンは1670年(ルイ14世在位時代)にパリで生まれたシーリングワックスとインクの老舗ブランドです。

船乗りだった創始者J.エルバンが、インドで買い付けた材料が飛躍的にシーリングワックスの質を高め、封ろうは欧州の流行に、そして習慣となり、王室の御用達となりました。

フランスを代表する高級香水瓶の封は、その誕生以来、一貫してエルバン社の製作によるものです。

1700年にはインクの本格的な生産を開始、1792年、最後の神聖ローマ皇帝フランツ2世戴冠の折にはエルバンのインクが献上されたとの史実も残 されています。自然の中の豊かな色のイメージに着想を得たインクは定評を呼び、代表的な「ヴィオレパンセ」は、第一帝政時代から1966年までフランス全 土の小学校で指定色として愛用されてきました。フランス人が最初に指名するインクは、エルバン。

これはナポレオン以来の国民的伝統でもあります。



久しぶりに、さくらの写真をイラストモードと

白黒モードで撮りました。 PENTAX Optio 33L


それでは。

写真を撮るのに時計を数えたら、16個もありました。
高級ブランド時計ではないので、意味不明な名前が
多いですが、そのうちの10個のご紹介です。
ジャンマルコベンチューリ

シャルルホーゲル

マビーメイソン(文字盤がピンク)

ピエールカルダン(ムーブメントはスイスのロンダ)

リコー シャルバーレ

スイスのウェンガー

エルジン

ノーチラス

シチズン(数字が個性的)

ジャガー(イギリス車の)ギリシャ数字が素敵



2年前、カインズホームで買った平戸ツツジが
今年も咲きました。

406は3月に車検を受けまして、また2年乗ります。
交換部品は、ヒーターホース、ブローバイガスホース、
タイヤ×2(山はありましたが、ひび割れが大きいので)
ミシュラン エナジーセイバープラス 195/65R15
エコカーの時代に反して、2000ccでリッター一桁の燃費と
ハイオクガソリン、タンク容量70Lで、満タンにすると軽く
一万円が飛んでくという恐ろしさです。
しかーし、エコカーにはないフランスの華があります華が(笑
近場の移動用に、ホンダ トゥデイ(原付)もあるので使い分けます。
こちらは、レギュラーガソリンでリッター40kmも走ります(笑
本当は、置いてかれそうな加速の単車に乗りたいですが
トゥデイは別の意味で、周りの車に置いてかれますので
大きな道路は怖いので、裏道専用です。
最低でも、125ccのスクーターに乗りたいですが
車もあるので贅沢は言ってられないですね。
アドレス125に乗った時は、加速力に心が動きましたが(笑


今回の写真は、EPSON L300 で撮りました。


気軽に使える万年筆のご紹介です。
気軽にと言っても、今の主流はボールペンですが、
気分転換に一度変えてみてはどうでしょうか。
字を書くことが楽しくなることうけあいです。
(いつものことですが、保障はないですが)
ドイツ セネター社、デリンジャー。ボディはブラス(真鍮)製で、
ニブ(ペン先)はM(中字)です。






イタリア ルス社。ニブはF(細字)です。




プラチナ社プレッピーのブラックとブルーブラック。
ニブはF(細字)でインクの色に合わせて、ニブも黒と青になっています。


安いのに、キャップの内部は二重構造です。



OHTO(オート)社、F-スピリット。デザインが1970年代レトロ調です。
安いのに、ボディとキャップはアルミです。ニブはドイツ、シュミット社で
MF(中細字)からM(中字)ぐらいです。



OHTO社のインクカートリッジは、ヨーロッパタイプと互換性があると
書いてありますが、なんのことはない、発売元はオート社で箱の裏を
見ると、オーストリア製でした。なので合うわけです。

左がルス社のインクで、右がオート社です。
同じヨーロッパ規格なので共通です。
ルス社のインク。


プラチナ社のインク。
それでは。

さくら(生後2ヶ月)