『ヴィーナスの誕生』のヴィーナスのミニチュア胸像 | ヨーキーさくらWeblog(と言うほどではないですが)
こんにちは。最近「ヨーキーさくら」の路線からかなり脱線していますが、ヨークシャテリアの関係で訪れた方々には、大変恐縮です。
こちらも、以前コンビニで集めたミニチュアのひとつです。

人間の顔ってミニチュアながら、光と影と角度でかなり
表情が変わりますね。

しかし、映画「テルマエ ロマエ」に出てくる、平べったい顔の人種
だったらここまでは、変らないでしょうね。(笑

ミニチュアモデルの原型となった女性が、こちらの
真ん中のヴィーナスです。


『ヴィーナスの誕生』(ヴィーナスのたんじょう、伊 : La Nascita di Venere、英 : The Birth of Venus)は、ルネッサンス 期のイタリア の画家サンドロ・ボッティチェリ の作品で、キャンバス地に描かれたテンペラ画 である。縦172.5cm、幅278.5cmの大作で、現在、フィレンツェ のウフィッツィ美術館 が所蔵し、展示している。

この絵は、ギリシア神話 で語られている通り、女神ヴィーナス が、成熟した大人の女性として、海 より誕生し出現した様を描いている。

それでは。