いよいよ!!!
いよいよですねぇ~![]()
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ワールドカップ
ではなく。。。
はやぶさ がいよいよ帰ってきます![]()
とはいえ。。。
しっかり 郵便局へ行った時にこんなものを買ってしまったり。。。
のどが渇いたときにコンビニでアクエリアスを買って、こんなのをゲット
したり。。。
帰りに寄ったパン屋さんで、期間限定の こんな菓子パンを買ってしまったり。。。
しっかり浮かれております ![]()
ワールドカップは置いておいて、本題に。
たまたま、先週の宇宙地球科学の実験のテーマが
「人工クレータの室内実験」
でした。
さて、いくつかある予習課題のひとつがこれ!
http://www.isas.jaxa.jp/j/snews/2006/0602.shtml #
上の写真は「はやぶさ」が撮影した、小惑星「イトカワ」ですが、
この小惑星がレゴリス層 (細かい堆積物) を持っていることに科学者は驚きました。
さて、なぜでしょうか?!
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答えは
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イトカワは小さな惑星なので、重力が小さくレゴリス (細かい堆積物) は存在しないと考えられていたから。
だそうです。
ちなみに、この速度以上でないと地球を脱出できないという速度が、約11km/秒。
ピストルの弾がだいたい5km/sだそうで、それよりもちょっと早いくらい。
一方、イトカワはというと、脱出速度がだいたい 20cm/秒 。
1秒間に20cmとかいうと、ちょっと指で押したくらいで出せそうな速度ですよね。
イトカワの上の小さな石っころも、ちょっと動かすとそのまま宇宙のかなたに飛んでいく感じ。
ハヤブサがサンプル採集する時に吹き飛ばしても、戻ってこないでそのまま宇宙に飛んで行ったレゴリスも多いのかな?!
また、普通は密度が2~3くらいあるのに、イトカワは密度が1くらいしかないそうです。
けっこうスカスカ。
そして、こんなラッコみたいな形。
どうやってできたかというと、
こちらの記事 を読むといろいろわかって面白いです。
「はやぶさ」 が 解き明かした イトカワ の なぞ!
その中の一部。
へ~。思っちゃいました ![]()
そんな、いろんなことを教えてくれた はやぶさ が今日の深夜に地球に帰ってきます![]()
TA(ティーチングアシスタント)の方の知り合いの研究者も、続々とオーストラリアに現地入りしているそうでした。
現地には行けないですが、ネット中継するそうで、とっても楽しみ![]()
▼ YOMIURI ONLINE:お帰り「はやぶさ」、13日深夜ネット生中継
レポートし上げながら、見ちゃおっと!!!!
今日は頑張って起きてなくっちゃ ![]()
遺伝のひも
なかなか生物の講義も面白いです。
ちょっとメモ
DNAの話。
細胞の核の中に、DNAの長ーい情報が入っているわけです。
その核の大きさは 5~8ミクロン。
その中に2mものDNAが入っています。
これをたとえて言うならば。。。
核の大きさをテニスボールとすれば、DNAの長さは なんと20kmになるのだとか ![]()
ものすごく高密度でびっくりしませんか?
今まで、こんな長いものがどうして小さく収まることができるのか。
また、小さく収まっているにも関わらず、たんぱく質の合成にかかわることができるのはなぜなのか。
まだ謎
だそうです。
最近のニュースとしては、ヒトゲノムの3次元構造がわかってきて、
それがどうやら二次元のヒルベルト曲線 にそっくりだということで話題になっているそうです。
参考:WIRED VISION 「ヒトゲノムの3D構造は「丸めた麺のようなフラクタル」
効率よく折りたたまっているらしい。。。
数学者が考案した曲線が、昔から実際に体の中で存在していたなんて面白いですね。
地球磁場の観測実験 その2
さて、伏角計で磁力の鉛直成分を時確認した後は、肝心の地球磁場の観測実験です![]()
まずは、フラックスゲート磁力計で、XYZ成分の磁力の測定。
次にプロトン磁力計で、全磁力(X成分、Y成分、Z成分を加えたもの)の測定。
そして、最後に使ったのが、GPS受信器![]()
これを使って、磁気上の北ではなく、回転の中心になっている地理上北を探します。
最初にボタンを押すと出てきた画面には、なんと電波を受診できたGPS衛星が表示されます![]()
GPSはカーナビや携帯なんかにも入っているんで、なんとなくはわかっているんですが、
表示されるとなんだか影の主役を表舞台に立たせたような気がします![]()
そこでTA(ティーチングアシスタント)からの質問。
「測定するためにはGPS衛星は何台あればいいでしょう?!」
ん~~~~~
以前に、秋山仁のこんな記事 読んだことがあるので、
迷わず3っつと答えたのですが。。。。
答えは、もうひとつ必要で4っつでした。
なぜか。。。
ヒントは、次元と関係がある。相対性理論と関係がある。。。
ということで、
答えは、XYZの3次元にプラスして、時間の次元が必要になるのです。
なぜかというと、GPS観測衛星は地球上空を高速で回っているので、
相対性理論により、時間がほんのちょっとずれてしまうのだそうです。
ほんのちょっとのずれでも、距離にすれば大きな差となってします。
その補正のために必要とのこと。
どれくらいずれるかというと。。。
時遊人ー雅 さんが詳しく書いていらっしゃるので、ぜひ見てください!
▼GPSと相対性理論
http://ameblo.jp/jiyujin-masa/entry-10497598225.html
さて、日常生活もドタバタで、なかなか書くことも進まないですが、
つづきは次回に。。。
地球磁場の実験
地球磁場の観測実験をしました。
結構、レポートがあれこれたまってきていて、ブログを書いている場合ではないかもしれないのですが、まぁいいでしょう。。。![]()
普段、こんな方位磁石は見たことがあると思いますが、
実習の部屋に入って置いてあったのはこんな方位磁石
縦棒につながっている所は回転できるようになっていて、最初は水平方向になっていました。
普通に北を向いていると思っていたのですが、鉛直方向にも回転できて写真のように傾いていたのにビックリ!!
まさに地球を一本の棒磁石として
( http://www8.ocn.ne.jp/~yohsuke/mag_storm_0.htm )
こんな風に磁力線を考えると、地磁気の鉛直方向の傾きがよくわかります。
ただし、テキストには、地球に棒磁石が書いたわかりやすい図があり、
「くれぐれも、ほんとうにこういう棒磁石が地球の中心に存在すると思ってはいけない。」
と、但し書きがついています。
まずい。こんなことより、先にレポートを仕上げねば。。。
つづきはまた次回。











