最近のスイーツは全体的に甘さ控えめで上品。余韻を楽しむ。
素材の甘みを存分に活かして作ってある。
おい、このアンコ。どれだけ砂糖入れたんねん
と
ツッコミを入れたくなるおはぎとかが今となっては懐かしいです![]()
コンビニのスイーツなんかもとても美味いしね![]()
この時代の流れに気付かず、未だ変わりなく甘い。
それは・・・俺の考え。。。
なんか甘いもん食べたいしぃ、練習もしたいしぃ、山もちょっぴり登リたいしぃ。。。
少ない脳みそを全開に稼動させて弾き出された答えは
大沼公園の紅葉をバックに団子でした
(数回登場しているいつものあれね☆ミ)
天気予報見て、降水確率見て、自転車出発。
空には所々青空が顔を出しています。
山登るよ。身体も温まり、団子への想いが募るばかり![]()
(進む方向には雪雲が・・・)
まだまだ行けるさ![]()
頂上到着。そこそこ寒いぜ。そして完璧怪しい雲行き
(は~い、おつり50万両
とか言ってる駄菓子屋店主くらい怪しい。)
大丈夫。自分に言い聞かせる。
山、降り始めて団子屋を目指す![]()
降り始めてから・・・
1kmくらい降ったあたりでポツポツと。。。まだ大丈夫。完璧、根拠なし。
2km。路面が濡れている。乾いてないだけさ。なぜか勘違い。
4km。顔面に冷たいものが・・・当たる。
ここでいかりや長介登場しちゃった。。。
ダメだ、こりゃ・・・
急いでUターン。引き戻る。すぐさま本降りになる。マジで寒い。
(判断に迷いが生じた結果だね。山を甘くみては行けない。時代の流れに乗ってる山)
急ぐ。団子のことなどは完璧忘れてる。
平地まで降りる。そこで雨、かなり小雨になる。そして、間髪入れず空腹が俺を襲う。
温かいものが食べたい
急いで家へ帰る。
シャワー浴びる。冷えた体が痺れる。感覚が徐々に戻る。
肉うどんを作り、温まる。ちょっぴり一味多めで食す![]()
ご満悦のクラシック物語でした。
と、ところでさ・・・
団子、どうしたねん![]()