前を向きなよ 振り返ってちゃ 上手く歩けない
遠ざかる君に 手を振るのがやっとで
声に出したら 引き止めそうさ 心で呟く
゛僕は僕の夢へと 君は君の夢を〟
あたりまえの温もり失くして 初めて気づく
寂しさ噛み締めて 歩み出す勇気 抱いて
溢れ出す涙が 君を遮るまえに
せめて笑顔で またいつか
傷つけ合っては 何度も許し合えたこと
代わりなき 僕らの証になるだろう
゛我儘だ〟って 貶(けな)されたって 願い続けてよ
その声は届くから 君が君でいれば
僕が もしも 夢に敗れて 諦めたなら
遠くで叱ってよ あの時のようにね
君の指差すその未来(さき)に 希望があるはずさ
誰にも 決められはしないよ
1人で抱え込んで 生きる意味を問うときは
そっと思い出して あの日の僕らを
゛またね〟って言葉の儚さ 叶わない約束
いくつ交わしても 慣れない
なのに追憶の破片(かけら)を 敷き詰めたノートに
君の居ないページは無い
溢れ出す涙 拭う頃 君はもう見えない
想う言葉は ゛ありがとう〟
傷つけ合っては 何度も笑い合えたこと
絆を胸に秘め 僕も歩き出す
今年の合唱祭で歌うことになりました。
ちょ~かっこE-!!
卒業式までひっぱるとか・・・・
うちらの学年で自慢できるトコって合唱だろうし・・・
頑張るべ。