ふーっ
「おつかれさまでした」
たった今、お風呂入って、ゆっくりかな
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前回からのストーリー
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結局は田舎から、羽ばたくきっかけになった男性との馴れ初めは、キャバクラで社長を務めていた男性でした
彼は、有名大学出身挫折して当時キャバクラの社長になったようでした
「詳細」忘れた 笑
ま、出来る男だった
わたしは、すかさず狙いました
なぜ?!!
それは、キャバクラたるもの、ホステスで成り上がる為には、やはり男なんですよ
しかも、チカラのある男でなければダメなんです
理由は単純、優先的にいいお客さんを付けてもらえる、さらには、優遇されてイチオシの店のナンバーになれます
ようするに、ある意味恋愛とゆうカタチで大事にされますからね…簡単な話
よくあるパターンです
社長に対しても、メリットを与えます
例えば、同じホステスへの男女関係や私生活管理などで、情報を社長に与えたりスタッフの、関係性や噂話の元を社長へ報告する、そして信頼される
「そこ重要だと」
密接な関係を作り、優遇とわがままを手にするんです
巧妙なテクニックが、わたし自身も成長させます「話術」だったり「心理」だったり
飴とムチ的な、笑
人間って心底欲深くなるもんなんですね
時と場合にも、よりますが…
そして、わたしも色々な意味自然に欲に染まった頃
どんどん、社長への気持ちが純粋な恋と化していきました
ある日関東へ出店する話になり、社長が関東へいく運びになりました
えーまてまて、わたしどーするのよ?!
数ヶ月……
考えた挙句、答えが出ました、またまた、ターニングポイントを迎えたのです
……
次回
関東編につづく