昨日は大学の卒業式でした。
高校までの証書の渡し方とは全く異なり、番号順に1列に並んで取りに行く方式で受け取ったけれど、なんだか味気ないし実感がなかった。
まぁ人数が桁違いだから仕方がないのかな…
4年間という長いようで短い時間は、私にとってどんなものだったんだろう。
人生で初めてアルバイトを経験した。
幅広い世代の人(ほぼ年上)と一緒に働き、幅広い年齢層(それこそ子供からお年寄りまで)を相手にお金のやりとりをする。お客さんの年や風貌によって臨機応変に対応を変える、というのは一番難しかったかもしれない。
レジで違算を出したこともしばしば。その時はそのミスの重大性など全く理解しておらず、知らないところで社員さんには本当に多くの迷惑をかけていたんだな、と今になって反省しています。
同年代のバイトにも多く出会い、プライベートでも遊んでもらえるような友人ができたこと、また4年間のアルバイトを通して僅かながらも社会的責任感や仲間の大切さを学ぶことができたこと、人と関わることが好きになったことは自分にとって大きな財産です。
辛いこと、辞めたいと思った時期は幾度となくあったけれど、無駄な時間なんて一つもなかったのだと思う。社会人としての一歩を踏み出す為のウォーミングアップは万全!
体育会系の部活を経験した。
バドミントンは初心者のくせに大学の部活に飛び込み、先輩たちには本当にお世話になった。
最初は男子の練習メニューに全く付いて行けず、悔しくて泣いてしまうことも多々あり、体力を鍛えるために走ったり、自宅の庭で素振りしたり…と熱くなっていた当時の自分を思い出すと、何だか恥ずかしくなってきます(笑)若かったなぁ…と。
ここでも人には本当に恵まれ、先輩方には良くしていただいたにも関わらず、自分たちが最高学年になり、部活の方向性が変わってしまったことをきっかけに退部を決断。
何度も話し合い、喧嘩をし、結局折り合いが付かず残念でしたが、それも良い経験だったのかなと。
また、部活だからこそ上下関係にも厳しく、飲み会の席では社会ルールを学ぶ機会もあり、そういった意味でもかけがえのない時間であったのではないか、と思うことにします。
ゼミの先生との出会い。
今、多分一生、私の尊敬する人。
もし先生と出会っていなかったら…と思うと私の大学生活は恐ろしいものになっていたと思います。
頭の切れが良く、生徒一人一人の顔と名前を覚え、辛辣な言葉を吐いていても何だかんだ最後まで面倒を見てくれる、少し不器用で優しい先生。
ジョンレノン風の丸いサングラスとタバコとジーパンがトレードマークの奥さんを大切にする先生。
休み明けに突然変異で若返った先生。
どんな先生も大好きです。
そして、研究室で出会った3人の親友たち。
彼らとはきっと一生の付き合いになるのかな。そうなればいいな。
と、振り返ってみればみるほど思い出も多く、本当にたくさんの人たちにお世話になったなぁ、としみじみ。
一緒に卒業できなかった友人もいるけれど、その人も含め、出会った人みんなが胸を張って前を向いていてくれたらいいなと思います。みんな、ありがとう。
高校までの証書の渡し方とは全く異なり、番号順に1列に並んで取りに行く方式で受け取ったけれど、なんだか味気ないし実感がなかった。
まぁ人数が桁違いだから仕方がないのかな…
4年間という長いようで短い時間は、私にとってどんなものだったんだろう。
人生で初めてアルバイトを経験した。
幅広い世代の人(ほぼ年上)と一緒に働き、幅広い年齢層(それこそ子供からお年寄りまで)を相手にお金のやりとりをする。お客さんの年や風貌によって臨機応変に対応を変える、というのは一番難しかったかもしれない。
レジで違算を出したこともしばしば。その時はそのミスの重大性など全く理解しておらず、知らないところで社員さんには本当に多くの迷惑をかけていたんだな、と今になって反省しています。
同年代のバイトにも多く出会い、プライベートでも遊んでもらえるような友人ができたこと、また4年間のアルバイトを通して僅かながらも社会的責任感や仲間の大切さを学ぶことができたこと、人と関わることが好きになったことは自分にとって大きな財産です。
辛いこと、辞めたいと思った時期は幾度となくあったけれど、無駄な時間なんて一つもなかったのだと思う。社会人としての一歩を踏み出す為のウォーミングアップは万全!
体育会系の部活を経験した。
バドミントンは初心者のくせに大学の部活に飛び込み、先輩たちには本当にお世話になった。
最初は男子の練習メニューに全く付いて行けず、悔しくて泣いてしまうことも多々あり、体力を鍛えるために走ったり、自宅の庭で素振りしたり…と熱くなっていた当時の自分を思い出すと、何だか恥ずかしくなってきます(笑)若かったなぁ…と。
ここでも人には本当に恵まれ、先輩方には良くしていただいたにも関わらず、自分たちが最高学年になり、部活の方向性が変わってしまったことをきっかけに退部を決断。
何度も話し合い、喧嘩をし、結局折り合いが付かず残念でしたが、それも良い経験だったのかなと。
また、部活だからこそ上下関係にも厳しく、飲み会の席では社会ルールを学ぶ機会もあり、そういった意味でもかけがえのない時間であったのではないか、と思うことにします。
ゼミの先生との出会い。
今、多分一生、私の尊敬する人。
もし先生と出会っていなかったら…と思うと私の大学生活は恐ろしいものになっていたと思います。
頭の切れが良く、生徒一人一人の顔と名前を覚え、辛辣な言葉を吐いていても何だかんだ最後まで面倒を見てくれる、少し不器用で優しい先生。
ジョンレノン風の丸いサングラスとタバコとジーパンがトレードマークの奥さんを大切にする先生。
休み明けに突然変異で若返った先生。
どんな先生も大好きです。
そして、研究室で出会った3人の親友たち。
彼らとはきっと一生の付き合いになるのかな。そうなればいいな。
と、振り返ってみればみるほど思い出も多く、本当にたくさんの人たちにお世話になったなぁ、としみじみ。
一緒に卒業できなかった友人もいるけれど、その人も含め、出会った人みんなが胸を張って前を向いていてくれたらいいなと思います。みんな、ありがとう。