うーん、
眠い!
というのも今更ながら『心霊探偵八雲』シリーズを読み始めたのですが…
思ってたより怖い。
中学くらいのときに周りで流行っていて、学校の図書室で貸し出しを行っていたのですが、それはもう人気で借りられる状況ではなかったです。少ないお小遣いでやりくりしていたので、某少女マンガ雑誌を買うだけでいっぱいいっぱいでした。
そして8年の歳月を経て突然思い立ち、お金があるわけではないですが衝動買い。
中学生が読むんだから、心霊といってもそんな怖くないだろう!
とよくわからない自信を手元に読み始めたのは、ちょうど丑三つ時…
プロローグからやけにリアルで、どうにも子供向けの怖さではないと気づいたときにはもう遅く、なんだか寒気もしてきたので読むのやめようか、
と思ったけれど話が解決しないまま電気を消して寝ようとするとそれはそれで怖いので、
生きた人間が犯人だと判明するまで読むことになり、
とやきもきしている間に目が冴え、次の話へ…
という何とも言えない悪循環。気づけば朝に…。
心霊系はこの世でもっとも苦手なはずなのになぜ読もうと思ったのか。なぜ読んでしまったのか。
それでも流行っていただけあって、やっぱり面白い。
あー…。
眠い!
というのも今更ながら『心霊探偵八雲』シリーズを読み始めたのですが…
思ってたより怖い。
中学くらいのときに周りで流行っていて、学校の図書室で貸し出しを行っていたのですが、それはもう人気で借りられる状況ではなかったです。少ないお小遣いでやりくりしていたので、某少女マンガ雑誌を買うだけでいっぱいいっぱいでした。
そして8年の歳月を経て突然思い立ち、お金があるわけではないですが衝動買い。
中学生が読むんだから、心霊といってもそんな怖くないだろう!
とよくわからない自信を手元に読み始めたのは、ちょうど丑三つ時…
プロローグからやけにリアルで、どうにも子供向けの怖さではないと気づいたときにはもう遅く、なんだか寒気もしてきたので読むのやめようか、
と思ったけれど話が解決しないまま電気を消して寝ようとするとそれはそれで怖いので、
生きた人間が犯人だと判明するまで読むことになり、
とやきもきしている間に目が冴え、次の話へ…
という何とも言えない悪循環。気づけば朝に…。
心霊系はこの世でもっとも苦手なはずなのになぜ読もうと思ったのか。なぜ読んでしまったのか。
それでも流行っていただけあって、やっぱり面白い。
あー…。