『自分はどうして、情報を発信しているのか?』


何気にこれ、難しい質問なんですよね。

「稼ぐために決まっているじゃないですか!」
(ならどうやって稼ごうとしているんですか?)

「最終的に商材を売るためですよ!」
(誰にどうやって、どんな方法で伝えようとしてますか?)


サイトを作っている理由も、
メルマガを書いている理由もわからない。

ただ適当になんとなく書いているだけでは、
その作業ってほとんど意味がないんですよね…。


稼ぐためにメルマガを作っているのであれば、

 * どんな情報を発信して、どんな流れで商材をアフィリするのか?


サイトから情報商材を売るためなら、

 * どんな商材を、どんな属性に、どうやってアプローチをかけていくのか?


こうやって細分化して考えていかないと、
今自分が何をやっているのかが、
わからなくなってきちゃいます。

そうやって日々の活動が、だんだんとおざなりになってきて、
稼げなくて、いつしか諦めの濁った目になって…。

「作業をする理由と、自分が発信している意味」を、
たまに考えてみると、今の作業をもっとしようって気になりますよ?


▼ 売れる人、稼げる人は信念を持っています。


  >>秘密の手紙



報道を発信していれば、ほぼ100%と言っていいほど、
アンチな人っていうのは、必ず出てきます。

でもそういう人ほど自分のサイトやメルマガを、
すみずみまで読んで、アラを探してきてくれるんですよ。

そこであなたが、過剰なまでに君が反応するとと、
アンチさんは、超盛り上がってあなたに反論してきます。

普通に対応しようと思ったら、
相当に腹が立つと思うんですよね。
(というか私は、その人を相手にしていた自分に呆れたんだけど…)


自分のファンじゃない人であれば、華麗に受け流して、
「あなたをもっと必要としてくれる人」に向けて、
情報なり、何かを生み出していくべきなんです。

つまりそこで、 「自分が求めない読者購読層」っていうのが
自然と自分の中でできあがります。


そういった、批判から教えられることもあります。
そこから自分が目指す媒体っていうのを、
きちんと書いておくことで、時間をスムーズに使えるようになります。

お客様精神で、とことん付き合っていくのもいいんですが、
高い確率でアンチな人っていうのは、
あなたにとって有益ではありません。

人を変えようとすることって、本当に難しくて。
自分の理念のもと、情報媒体を作っているのであれば、
それに合わない人を、みすみす本気で相手にすることはないんです。

大切にするべきは「あなたのことを想ってくれている人たち」
「あなたにいつも、パワーをくれる読者さんたち」を大事にすること。


▼ 自分が嫌いな人は、むしろ宣言したほうが稼げます。


  >>秘密の手紙


ここで言う「誰」っていうのは、
そのメルマガを読むことで「その人がどうなっていくのか?」

こういう部分を、考えていかないといけません。


たとえば、今回のコンテンツあれば、


 * メルマガを持ってはいるけど、あまり楽しめていない人
 * 売れるサイトをまだ持ってはいないけど、本気で稼いでいきたい人
 * 情報商材のレビューだけに留まらず、商品を売るという姿勢の伝達


こんな感じで、私はだいたい50~100の項目を作っていきます。
そうやってそこから、この記事も
できあがっているわけなんですけどね。

ターゲットがブレればブレるほど、人は迷っちゃいます。
(私のコンテンツも、その点ではちょっと絞りこみが浅い)


かといって、親切設計すぎるのは、
「その人の思考を奪う行為にすぎないから」

私はあんまり手取り足取りを
記事上では教えることはありませんが…。


逆にそういうレポートやノウハウを、
あなたが作るのが好きなら、
ジャンジャン作っていくほうがいいんです。

人には「作れるもの」と、 「作りたくないもの」があります。

『自分に合った、無理のない購読層を作っていく』ことが、
読み手に好かれて、信用を得ていく方法でもありますしね。


▼ 何かを売るときは、誰かの顔を思い浮かべてくださいね?


  >> 秘密の手紙