生徒A、授業中の発言。

「井伊直弼の口癖は…『ちょっと待って、言い直すけん。』」


阿波弁か瀬戸内地方でしか通用せんやんwww


以下、気になった用語のメモ書き。

では[壁]ρ ̄)ノ~~


(メモ)

低コレステロール血症とは


低コレステロール血症は総コレステロールが低い状態のことです。

遺伝や体質的なものもありますが、栄養失調や貧血、飲み過ぎやタバコの吸い過ぎ、そのほか病気などによって起こります。

また、ある程度食事を取っていても偏食によってバランスの悪い状態になっていたり、極度のダイエットによって低コレステロール血症になる人も多いと言われています。

高コレステロールよりは心配はないとされているものの、基準値より極度に下回る場合は注意が必要です。

ただ低コレステロール血症の症状は人それぞれで、細かくはLDLコレステロール、HDLコレステロールや中性脂肪とのバランスもありますので、コレステロールが低くて悩んでいる方はまず医師など専門医で診てもらうことをおすすめします。



低コレステロール血症の対処法。


低コレステロール血症への対処法としては食事療法と運動療法が中心となります。

まず食事は1日3食しっかり食べましょう。

ポイントは、肉、魚、野菜、豆類、海藻類など幅広くバランスよく食べること。

イメージとしてはご飯とみそ汁と主菜、副菜が揃った日本食が良いでしょう。

また低コレステロール血症の人は、高コレステロールの人は逆にコレステロールが多く含まれているものをしっかり食べることが大切となります。

ただ低コレステロール血症の人は食が細い人が多いかもしれません。

量が食べられなければ食事の回数を増やしてきちんと栄養を摂ると良いでしょう。

アルコールもあまりよくありません。

飲む場合は、野菜やチーズなど栄養のあるおつまみを食べながら控えめにするようにしましょう。

また適度な運動も大切です。

ウォーキングや水泳などの有酸素運動を日々行うと良いでしょう。