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【フィリピン留学パラワンの話】
ホテルからトライシクルで3分の所にあるコーポラティブホスピタルに留学生をお連れしました。点滴だけして欲しかったんです。
以前、血液検査の結果の紙を持っていきました。その紙を見せてデング熱になったから点滴だけしてほしい!と伝えられればいいと思いました。私個人としてはきちんと見てもらってもいいですが、それにはやはり費用も掛かるので、費用を抑えたい留学生の意思を尊重。
私も毎日留学生の食事のお世話をしているので、だんだん良くなっているのがわかっています。このままいけば、回復するのもなんとなくわかっていましたから、点滴だけしたい!って留学生の気持ちがよくわかりました。
その結果、点滴を3本もらいました。3リットルです。そして、1本指してもらい、点滴したままホテルに帰りました。2本は自分で取り替えます。いやいや、点滴自分で取り替えるなんてやったことないですけどねwww
しかも、夜中の12時ぐらいの点滴交換になりそうです。とりあえず、もしもに備えて携帯のアラームをセット。ちなみに、留学生は睡眠薬を使いぐっすり就寝。もしも、私が寝てしまったら終わりじゃないか?と思うとかなり気が休まらないです。点滴に空気が入ってしまったら大変ですし。
食事のお世話から、買い物、病院まで、かなり大変です。さらに、新しい留学生のマンツーマン授業のアレンジもあったので。でも、体調が悪い留学生はもっとキツイでしょう。パラワンに来る前の1週間のセブ旅行のときにデング熱が発症しなくてよかったな!とほんまに思いました。
もしも、セブ旅行中に発症して一人で耐えてるなんて本当にしんど過ぎる!と思います。パラワンなら、私がいますし、ちょいちょい、英語教師も留学生の部屋に見に行きますから気がまぎれるでしょう。さらに、ネットもサクサクなので、動画などで気分を紛らわすこともできます。
かなり体調がよくなり、明日からはマンツーマン授業ができるかも!って言ってました。たしかに、親子丼をもりもり食べていたので大丈夫かもwwとりあえず、今日の深夜に点滴を取り替えて、スピードをかなり遅めにすれば、私も朝まで寝れるだろう。