【フィリピン留学パラワン☆べんたんからの新情報!】
バタック族に会いに行こう!
まあ、いわゆる片道約1時間のトレッキングツアーです。方法は2つあります。
①バンで行って、トレッキングでバタック族に会いに行く!
②バイクで行って、トレッキングでバタック族に会いに行く!
今回、私たちが選択したのは②のバイク+トレッキングでバタック族に会いに行く方法でした。まず、前日の夕方バイクをレンタルしておきます。朝一で出かけたいから夜のうちにバイク貸してくれとお願いしました。
朝、バイクでみんなでGOです!
バイクは途中でパンクする可能性もあるので、注意が必要です。でも、車レンタルするのも高いですから。バイクのほうが楽しいと思います。バイクでの移動はとても気持ちいいです。ただ、パンクするときもあります。1時間ぐらいバイクに乗ってるわけですから、パンクするのも仕方ない?いやいや、このあたりはフィリピンのレンタルバイク品質です。この日もパンクしました。
パンクした近くに修理してくれるところがありました。近くになかったら、なんとか探すのみです。このあたりは、《運》に任せるしかありません。日頃の行いが大切になってきますね。そんなこんなプエルトプリンセサからバイクを走らせて1時間半(パンクの時間も含めて)
この黄色い建物が見えてきます。BATAKと書いてあります。ここがバタック族の村に行く道です。私たちはここで、バイクを降りました。そして、バタック族の村に案内できるガイドを探しました。←良い子はマネしないでね(少し玄人向け)。たまたま、建物の近くで家を作っている人が案内してくれることになりました。(一人150ペソ払いました)
トレッキングの道は結構ひらけています。獣道という感じではありませんでした。歩くのが結構ラクです。もっと、過酷なトレッキングを想像していました。
途中5回ぐらい川を渡りました。乾季だったので、簡単にわたることができましたが、雨季の時は結構な川になるようです。チャレンジ精神のある留学生は是非とも雨季にいってもらいたいです。
川の水はとても澄んでいて綺麗でした。きっと、飲んでも大丈夫です。雇ったガイドさんは何の説明もなく、ひたすらずんずん歩きます。
バタック族の住居らしきものを発見しました。しかし、誰もいません。私たちはさらに奥に突き進みます!さらに奥へ進んでいくと...
次回:『いよいよ発見バタック族の村』へつづく。