- ぼくのキャノン (文春文庫)/池上 永一
- ¥690
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月曜日に前の本を読み終え、
火曜日にいざ読もうと思ったら移動時間は一日中睡魔でした←
そんなわけで水曜日から読みはじめ2日半。
この作品を選んだ時、
カメラの方のキャノンだと思ったのが
最初のきっかけだったんですが、
あらすじ見てみたら
カノン砲のキャノン様だったんですよねー。
でも実際読んでみて面白かったですねー^^
キャノン様を崇める村と迫り来る陰・・・的なね。
そして樹王はかっこいい!!←
孫の博志への接し方は不器用だけど
その思いはきっと伝わるんじゃないかなぁ。
その後の博志も樹王のために戦いましたしね。
マカトも雄太も、
チヨも美奈も、
樹王も博志も、
村を愛するものだから守れたって感じでした。
ざっくりだけどなんだかすごいなーって感じでした。
現代と戦争を合わせたみたいなね。
沖縄独特の言葉とかそういったものも
このお話をひきたてる大切な要素になってました^^
さてさてー。
これ、レビューじゃなくて個人的な感想だから
反論・批判はいりません☆←
でもでも自分もこの本読んだよー的なコメントなら
じゃんじゃか待ってます←