「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」 | いちたすいちはぐんまけーん♪

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大学生の無駄に長い日記←

裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)/北尾 トロ
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何故これを選んだかというと
先日も言った通り
設楽さん主演で映画化されていたから←

まぁ、実際映画はストーリー化されているので
全然違うってことが読んでわかりました←
映画見てないけど
こっちには南波タモツが出てこないもんな(笑)

でも、これはこれで面白かったですねー。
ツッコミどころ満載な感じの裁判。
被告や被害者だけでなく
関係者で傍聴している人や
裁判官、検事、弁護士、
はたまた法廷の外まで色んな人が出てきます。

人間観察をするという意味では
法廷は人の個性が
もっとも色濃く出る場所なのかも知れないなぁと思いました。

でも、裁判員には選ばれたくないな←
だってその判断でその人の人生が決まっちゃうと思うと
なかなか決められないよね(汗)

ちなみに、さきほど映画のHPも見てきたのですが
そちらがますます見たくなりましたね^^
これに載ってるエピソードがメインで
作られていることには変わりないようなのでね^^

さてさて、お決まりの。

これ、レビューじゃなくて個人的な感想だから
反論・批判はいりません☆←

でもでも自分もこの本読んだよー的なコメントなら
じゃんじゃか待ってます←