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江戸末期浮世絵の複製制作 その4 【制作】

こんにちわ!PGLab宮田ですビックリマーク


最近、コンビニで買えるガンダムフィギュアが社内でブームになっていて、500円とは思えぬ精巧な作りと、なんとも言えぬ愛くるしい動きが溜まらなくて、ガンダムに全く詳しくない私もついつい買ってしまいました音譜



毎日情けない格好をさせて楽しんでますにひひ


さて、以前からコチラでもレポートしておりました、浮世絵が無事校了致しました。
お客様にも大変喜んで頂き、ホッとしております。



使い慣れぬプリンタや出張校正等、初めての経験が多く壁にぶつかりながらの作業でしたが、その分たくさんの事を経験する事が出来ました。
南禅寺や今回の浮世絵のような、古い時代の貴重な作品の複製やそれに伴う出張校正は、今後更に扱う事が多くなると思います。
今回の経験を今後に活かし、更なるステップアップを目指していきたいと思いますアップ


文:宮田


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販売用複製作品の制作

こんにちわ!PGLab宮田ですビックリマーク

桜が満開になりましたね!桜
皆さんお花見はされましか?
私は先週末、桜の名所「善福寺川緑地」で花見サイクリングをしました自転車

   

ドキドキな私にとっては、繰り広げられる宴会を横目にサイクリングというのは少々酷でしたが、
桜がとても綺麗で「日本に産まれて良かったなー」なんてクサい事を思ってしまいました。

会社近くの「都営バス・杉並車庫」も毎年桜が綺麗です。

   

都営バスの黄緑色と桜のピンクの配色が、食いしん坊な私に花見団子お団子にしか見えませんが・・・。
弊社お越しの際は、是非お立ち寄り下さい!




去年の話になりますが、絵本などを多く手がけている、林明子先生の作品3点を複製画制作致しました。
どれも、活き活きとした子供の笑顔が印象的な可愛らしい作品です。
この3点は幼稚園や保育園を中心に販売される作品なのですが、ご好評を頂いてるようで制作開始から約4ヶ月で各300枚・計900枚制作致しました。
これは弊社の最高記録です!

300枚制作するのに、私がつきっきりで約2週間かかります。
小さい作品とはいえ、狭い事務所の廊下はすぐ作品でいっぱいに!

   

カットするのも体力勝負で、ロール紙の為くるくるにカールしてしまう紙との格闘ですドンッ
そうした格闘を経て、色ズレが無いかゴミ等がついていないかと何度も検品を繰り返し、お客様の手元にお納め致します。

「どんな気持ちで子供達はこの絵を見るんだろう・・・。」
なんて、これまたクサい事を考えながら制作致しました。

   


さて、以前からブログでご報告しておりました浮世絵が無事校了を迎えました。
次回はその事について書かせて頂きます。

また風邪やインフルエンザが流行っているようなので、皆様もお気をつけ下さい。
でわでわ

文:宮田

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水彩画の複製


はじめまして。PGLab東京営業所の小林@所長です。
普段から当社のブログを読んでくださっている読者の皆さん、いつもありがとうございます。今回は私、小林が書かせていただきます。古いネット人間なので、実は生涯初ブログです。よろしくお願いします。

3月も中旬が過ぎ、ぐっと陽気も温かくなってきましたが、同時に花粉や黄砂やらバンバン飛んでいるようです。花粉症で辛い思いをしているスタッフもおり、気の毒に思います。私はというと、今の所花粉症とは縁がないようで助かっていますが、突然発症するという話しも聞きますので、いつ発症するのかと内心心配です。花粉症の方はお大事になさってください。

複製画作品の制作ですが、若いスタッフがメキメキと力を発揮し、制作現場の一線に立って業務を行ってくれて、頼もしい限りです。その様子はこれまでにブログでも紹介されていると思います。
そんな中、私はというとちょうど先日、水彩画を当社で制作してみたいというご依頼をいただいた際の制作を手がけました。初めてのお客様でもあり、特に初回は「どんな作品に仕上がってくるのか?」と期待と不安の入り交じった気持ちがあると思います。私も何年もこの仕事に携わっていますが、初回の制作はいつも以上に緊張します。気に入っていただける、満足していただける作品を仕上げるべく、作業に取り掛かりました。

今回2作品を制作しましたが、いずれもしっかりした鉛筆線と水彩絵の具のやさしい色加減で表現されたかわいらしい絵です。原画を拝借でき、工房で実際に見比べながらの制作が出来たので、その点非常に助かりました。原画をお借りできると、製作時間の短縮や細かな表現のチェックができる等のメリットがあります。そのため、可能な限り制作の際には原画をお借りできるようにお願いしております。
制作では、色を合わせるのは大前提として、鉛筆線の部分は筆圧感もできる限り再現するように心がけます。もちろん、絵の具の筆遣いも再現します。

校正ではご依頼頂いたお客様含め、先方様から4名が当社の狭いラボに御来社いただき、校正刷りをご覧いただきました。皆さん印刷業界の方という事もあり、マイルーペを懐からとり出して、熱心に原画と見比べておられました。結果としては「思った以上の出来栄え」とこれ以上ないお褒めの言葉をいただきました。こういった言葉をかけていただくと、明日への糧となっていきます。

文:小林

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