7月10日からスタジアムに観客を入れて試合がやっと始まった
野球ファン、阪神タイガースファンの私にはもう〜たまらなく嬉しい
今回は試合内容とは別に、有観客で最大5000人を収容しての観戦をテレビで見てた私の感想を書いてみたいと思います
声は出せない=応援、声援が出来ない事はファンに取ってはとてもガマンするしかないんだけど、メガホン、応援バット、拍手がリアルに送れる、聞こえるのはやっぱりいいなぁ〜
ホームランやナイスプレー、ナイスピッチング
を甲子園でリアルタイムに現場に居合わせた、見ず知らずの人と喜ぶ事はほんとに野球観戦の醍醐味の1つ
もう1つこの場で共有出来るのが『ヤジ』
もちろん、クソみたいな試合や明らかに怠慢プレーを見れば擁護しがたい事もあるけど、そのヤジも今は言えない状態での試合観戦なわけ
そんな中、7月11日DeNA戦、9回表、3-1でタイガースリード、クローザー藤川球児投手登場。
みんな期待するんです。抑えてくれると。
結果は…_| ̄|○
逆転されて負けた…
その時に声援ともヤジとも取れるオッサンの声。
『藤川球児ーーーー!』
しかも何回も
おっちゃん大きな声て…
それを一緒に見ていたうちの夫
『おっちゃん、大きな声出したら怒られんやで!』
おっちゃんの『気持ち』は痛いほどわかるよ、わかるんよ、みんな思ってる。けど、言われへんのよ、おっちゃん…小声で言うのはえぇーねん。大きな声はアカンねん今は
ホームラン打っても大きな声出せないし、ハイタッチも出来ない、逆転負けしても大きな声出して野次れない。
何が言いたいか?
せっかくのスタジアム観戦なのに
『ストレス溜まるよね〜』
今までの応援スタイルが出来ない事には慣れるしかないんだけど、そのストレスを感じながらガマン大会みたいな試合を見に行く人ともう〜テレビ観戦でよくねぇ?
と思う人に分かれるんだろうなぁ〜
あっ!もちろん勝ち試合だと、それなりに面白いし、六甲おろしも聞けるという利点は絶対あるからスタジアム観戦を全面否定はしない
今までみたいなスタイルでの観戦は無理なんだって事だけで
ハイタッチも応援バットで出来る。
今はソーシャルディスタンスで席が離れてるからやりにくいだろうけど
デメリットの中からメリットを探す
それもこれからの観戦スタイルになってくんだろうなぁと思っている。
今日は勝つかなぁ〜
なんだかんが言いながらスタジアム観戦へ行きたい(≧∇≦*)
そんな根っからのトラキチのダラダラ感想でした。
チャンチャン
