最初の会社を退職した僕は、すぐに次の会社へ就職することができました。
転職情報誌を見ていたときのことです。
地元の企業がC言語でプログラミングできる人を募集していました。
とても小さな会社でしたが、アットホームな雰囲気が気に入って、そこでお世話になることにしました。
一番の決め手は、通勤時間が短くなることでした。
住んでいた市の隣の市にある会社だったのです。
最初の会社へは1時間半ほど掛けて通勤していたのですが、それが20分ほどになりました。
今思えば、安易な理由で決めてしまったと思っています。
それでも、この会社には長く勤めていました。

 

この会社の本業は電気設計と電気工事でした。
ソフトウェアの開発という仕事は、この本業の合間にやっているという感じだったようです。
僕は電気関係のことは詳しくないので、こういった仕事はできませんでした。
どうも最初は、本業もやってほしかったようですが、僕が入社したこともあって、コンピュータのソフト関係の仕事が増えていったのです。
この会社で僕は電気関係の仕事は、ほとんどせずにソフト開発だけをやっていました。
詳しいことは、今後、このブログに書いていこうと思います。