相変わらず、C言語を使ってMSX向けのプログラミングをして楽しんでいます。
だいぶ、オリジナルのライブラリが充実してきました。
しかし、ふと思うのです。
「今時、MSXのソフトウェアを製作して、どうするんだ?」と・・・
ひとりで空いた時間を使ってのプログラミングなので、たいしたものは出来ません。
仮に良いものが出来たとしても、それを使ってくれる人は、ほぼいないでしょう。
私自身も、能力のないMSXという時代遅れのパソコンのアプリケーションを我慢して使うつもりはないです。
でも、楽しいんです。
MSXのプログラミングが楽しくてしかたがないんです。
なぜなんでしょうか?
理由のひとつと思えるのは、製作したプログラムが動作しているのを実感できるということがあると思います。
現代のパソコンでは、ちょっとした処理なら一瞬で終わってしまうものが、MSXでは何秒もかかったりします。
結果が出るまで、ドキドキしたりするんです。
もう変態ではないかと思うのですが、楽しいんです。
趣味でやっていることなので、これで良いと思うのですが、それでも時々、無駄な時間を過ごしているような気がしてしまう今日この頃です。
まあ、あまり深く考えずに楽しみたいと思います。