CAへの夢を叶えたPG卒業生マユさん
こんにちは!バンクーバー校GLS担当のYukaです。
先日、PG卒業生のヤマダマユさんから、メールをもらいました。
彼女は、ずっとCAを目指して頑張っていたのですが、念願のCAになれて、連絡くれました!
とっても嬉しいお知らせですよね![]()
諦めずに頑張れば、道は開けていくんですね![]()
マユさんは、自分が今出来ることをとにかく全部やって夢を勝ち取りました![]()
それが大切な事だと改めて思いました![]()
こういう夢が叶ったという話を聞くと「自分も毎日を大切にがんばらなきゃ
」と思います。
それではマユさんからのメッセージです。
こんにちは。ヤマダマユです。
PGでお世話になってた時からの夢のCA、遂に勝ち取れました!笑
今は、7月から就航し始めたシンガポールー台北ー大阪の路線を主に乗務してます★
カナダから帰国してからはエアラインスクールへ行って、1年以上就職活動していました☆
大学卒業する時、実はブライダル関係の仕事に決まっていたのですが、どうしても諦めきれず、辞退して1年間コースの予備校へ通っていました。その学校に入学して2ヶ月後に今のシンガポールベースのジェットスターアジアから内定もらえたので、シンガポールへくることを決断したのです☆
日本を離れてシンガポールに行くのもすごく寂しかったですが、沢山応援してくれた両親も、すごく喜んでくれ、何より自分の夢だったのですごくうれしかったです!!
次の夢のためにも、絶対プラスになる。。。プラスにする!!って思って頑張ります☆
PGでの留学生活は英語だけじゃないですし、人間関係や、違う環境での生活、新しい夢をみつける事とか、毎日が勉強ですし、毎日が贅沢な日々でした☆
「夢は諦めなければ叶う」って、試験に落ち続けた時は信じられない言葉でしたが、一つ夢が叶った今は、その言葉を信じて頑張って良かったって、心から思います☆
自分に夢があって、夢を追える環境にいて、応援してくれる人がいるだけで、すごく幸せと思いました☆
カナダでの経験がなかったら、きっと今の自分はいないです 。
ほんとうに、PGでの生活は私の人生を変えてくれました☆
まだまだ英語力が必要なので、これからも勉強頑張ります♪♪
最終的に、日系の航空会社に入りたいと思ってますので、そのためにも今、一生懸命頑張りたいと思います☆
本当に、意思があれば道は開けて行くのですね
マユさんの話しを聞いて確信しました!
皆さんも「これ!」と思った自分の夢、マユさんのように強い意志で臨めば必ず叶いますので、絶対諦めないで頑張ってくださいね![]()
☆秋になりました☆
こんにちは
Helen
です
日本より断然寒いバンクーバーは、9月22日から、秋になりました

私は本当に寒がりなので…
毎朝必ずホットな飲み物を飲んで、ホットなお茶を保温の水筒に入れて、
えっ
冬ですか
って思われるような格好をして出かけています

そんな私の必須アイテムはこれ


そうストールです


クーラーの寒さにも人一倍弱い私、夏場の建物の中でも大活躍でした

でも、こっちの人ってあんまりストールって言わないそうなんです

ここで
Helen
の一言英語
「stole」は盗む「steal」の過去形「stole」と同じだからです

私のお気に入りのストールが、私のお気に入りの盗み…みたいになっちゃいますからね

なので、ストールとは言わず「スカーフ=scarf」を使うことを
します
バンクーバーの素晴らしい
夏
は終わり、
の季節…もう勉強するしかないですね


PGでは、また

ハイキングにお勧めなMountain!
こんにちは。バンクーバー校GLSスタッフのYukaです。
今日はバンクーバーにあるChief Mtをご紹介いたします。
バンクーバーに住んでいる留学生にとってGrouse Mtは行きやすいし、最も有名なのですが、もし、機会があれば、このChief Mtにもぜひ行ってみてください![]()
場所はStawamus Chief Provincial Park, Highway 99, Squamish, BC で、Highway99沿いにあります。
でも残念なのが、交通機関がないので、ここに行くのには車が必要です![]()
この山、ロッククライミングで有名なのですが、
私はハイキングに行ってきました![]()
1st Peak, 2nd Peak, 3rd Peak と分かれているのですが、 2nd Peak, 3rd Peak が見どころがあるということで、両方登ってきました。
この山、道という道はなく、しかもどこまでもひたすら登り坂。。。。平坦な道はないんかい![]()
と登り始めの30分で『帰りたーい!』と弱音を吐いてしまうくらい、しんどかったです![]()
一緒に来た友達は何度もここに来ているので、平然とした顔で登っているから、私も頑張って着いて行くしかなく・・・![]()
でも上まで登りついたら、こーーーんなに綺麗な景色が![]()
![]()
こんな子も見つけましたよ
かわいいでしょ![]()
この山、2nd Peak, 3rd Peak だけでもなんと往復5時間!!
かかりました![]()
私にとって今までで一番長いハイキングでした![]()
めっちゃしんどいですが、もしハイキングが大好きな方には絶対、お勧めです![]()
登りきったときの景色は言葉を絶することでしょう![]()
2nd Peakから1st Peakも見降ろせますよ。
皆さんもバンクーバー滞在中にぜひ行ってみてくださいね![]()
☆南国からの旅人☆
こんにちは
Helen
です
寒いです。こっちは既に秋
を感じさせるような寒さです。。。日本は39℃で、異常気象に認定されたそうで…

そんな南国の日本から、お姉ちゃんが旅行に来ましたぁ


私が
があったので、
ホストファミリーが空港まで迎えに行ってくれました
私のお姉ちゃんは、特に英語を勉強していたわけでもなく、海外も2カ国目なので、心配していたのですが…
意外と大丈夫だったようで…
冷や冷やしながら家に帰ったのに…
あたかも初めからいたかのようにくつろいでいました

そして「お帰り
お茶飲む?」って……
……
………
それはこっちのセリフだよぉ~~~~~


ビックリというか、あきれるというか…とにかく鼻で笑ってしまいました

ここで
Helen
の一言英語
「それはこっちのセリフだよぉ
」=「That's my line
」と言うそうです

そんなお姉ちゃんを連れて今セッション最後の
に
先生とクラスのみんなには、初めから伝えてあったので、みんな歓迎してくれて
一緒にランチに行きました

PGでは、だいたいのクラスがセッション最後の日にクラスみんなでランチに行きます
みんなと別れるのは寂しいけれど…私はこの日が大好きです
もちろんお姉ちゃんは英語がわからない時があるので、訳してあげようとしたら先生が…
「訳しちゃダメ
」とstop
がかかり…一生懸命英語で先生やクラスメートと話していました

そして姉が言ったことは…
「単語力があれば、なんとかなる

日本だと、発音や間違いが恥ずかしくて話せないけど…文法がなっていなくても、話そうと一生懸命だったら、こっちの人は聞いてくれるから、頑張ってしゃべってみた
」と言っていました


それは私も初めて英語圏に行った時に思いました

間違いを恐れず、一歩踏み出すことの大切さを、姉妹そろって学びました

PGでは、また

カナダ、ビクトリア発
Usually, I go to UVIC, which is a university in Victoria.
However, this time was different.
When I was having lunch in UVIC, all of a sudden many
strange people turned up on a large ground.
Some of them were wearing like swimsuits, others were wearing
helmets, others were carrying some stuff.
A sport event kicked off before long. There were 4 teams.
I could tell it to you easily who was to which teams.
Coloring people that is a good idea to divide into teams.
In a competition, they ran, rolled, jumped and drinking.
It was so exciting and interesting, and everyone looked like to be
enjoying so that I really wanted to join them.
When I have a chance, I'll probably join like this event.
It would be a nice experience and be helpful for my English skill.
Today's idiom
in my ballpark:
This is the final apartment in my ballpark!!
Takakoさん、お疲れ様でした☆
今日は、約2年間バンクーバー校GLSスタッフとして、勤めてくれたTakakoさんが日本に来月末、帰国されるので、ここで、Takakoさんに今までの想いとPG学生へのメッセージを頂きました。
☆カナダのlunch☆
こんにちは
Helen
です
夏も終わりましたが…夏休み、思う存分楽しめました

私の友達は、大学4回生の年になるので、就職活動で忙しい子や、最後の休みを思う存分満喫しているようです


私はと言えば…
もちろん夏休みなんてありませんから、毎日
です
もちろん給食
なんて出るわけがありません
ので、毎日持参です
私は
ホームスティなので、毎日lunchを用意してくれます

が…
ホームスティをしている人のlunchは、だいたい
サンドウィッチです。

昨日もです。
今日もです。。
きっと明日もです。。。
毎日です。。。。
ほぼ同じ味です。。。。。。
しかし

どうやら我が家はサンドウィッチとご飯が選べるようで…
これは、留学生にとったら、結構すごいことなんです

念願の?(私はあまり気にしない方なので…)ご飯に変わりました


タッパに、ご飯に昨日の晩ご飯のおかずがのっています

ここで
Helen
の一言英語
こっちの人には、タッパは通じません

どうやらこれも、日本語英語だそうです

ちなみにこっちでは(plastic)containerというそうです

タッパーウェア(Tupperware)は、米国のタッパーウェア・ブランズ・コーポレーション(タッパーウェア社)のこと、または同社が製造しているプラスチック容器のこと。
タッパーという名称は、同社の創始者アール・サイラス・タッパー(Earl Silas Tupper : 1907年–1983年)の名に由来し、タッパーやタッパーウェアという名称は同社が製造しているプラスチック製の容器の商品名として商標登録されている。したがって同社以外のプラスチック製の密閉容器全般をタッパーやタッパなどと呼ぶことは厳密に言えば正しくないが、一般にはしばしばそのようにも用いられる(商標の普通名称化を参照)。 By Wikipedia

そうそう
やっぱり、教師だったということからたまに先生と
環境について話をするのですが…驚いたことがありました
どうやら、日本
だけお菓子やちょっとフルーツなどを学校に持ってきてはいけないようです。どれだけ日本
が食育に力を入れているのかがわかりました
PGでは、また

カナダ、ビクトリア発
Eventually, the week which some of my friends are going to leave
from PGIC are coming. One of my friends invited me to go to
a lake on last Saturday. Maybe, this small trip would be
the final activity for us.
The sky was blue.
In addition, the temperature was so suitable that just one clothing was
necessary for the top of the body.
This is the entrance of the lake.
A big adventure looks like to be going to face to you, doesn't it?
We were walking through a forest.
Sometimes steep slopes turned up.
Sometimes dangerous place came up.
After passing through the forest, we headed to the lake with a pretty
small beach. Talking of beaches, swimming could be remembered.
However, non of us didn't carry a swim suit.
Instead of it, we played soccer.
After a while playing soccer, we started to walk along the lake.
It happened again that steep slopes and dangerous place
prevented us. During the quest, a bridge which looked like
something going to happen, took a place in front of us.
After the adventure, which took about an hour, we found a good
place to take a rest. We spent a nice time with conversation.
Today's idiom
I know that. wait. It's on the tip of my tongue.
シドニー 人気のラーメン店
こんにちは。
シドニーのTomokoです。
最近、少しずつ暖かくなってきました。![]()
寒かった今年の冬ももうすぐ、終わりを迎えそうです。
今日は、シドニーで人気のラーメン屋さん”亮亭”をご紹介致します。
長期滞在者の間で良く知られているラーメン屋さん、亮亭は、
シドニー、ノースのCrows Nestにあります。
CityからだとWynyard Stationから202のBusで15分弱。
アクセスは、決して良いとは言えないのですが、
休日は、開店前から、お客さんが集まり、
お店がオープンするのを待っています。
シドニーには、たくさんのラーメン屋さんがあるのですが、
こちらのお店、私の好きなお店の一つです。
日本を離れていても、おいしいラーメンが
いつでも食べられるのは嬉しい限りです。
写真のメニューは亮亭スペシャルといって、
メニューにはのっていないのですが、
誰でも注文することができます。
とんこつしょうゆラーメンなのですが、
胡麻の香りが良く効いていてとっても
おいしいです。
住所は、125 Falcon St, Crows Nestです。
シドニー滞在中にぜひ、足を運んで見てください。
夢を持ってボランティアに励むPG学生☆Tomoya☆
皆さん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?
今回は、PGの学生でしっかりとした夢を持って、放課後、ボランティアに取り組んでいる学生をインタビューしました![]()
彼の名前はTomoyaくんです![]()
皆さん、Fair Trade Shopって聞いたことありますか?
日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、主にインド、エチオピア、ケニア、ガーナ、タンザニア、コロンビア、ボリビアなど途上国の人がHand Madeした商品を買い付けてきたものを販売しているお店のことです。
日本では飲食物、例えばコーヒー豆などが多いですね。コーヒーだけで10カ国以上から買い付けされています。
Tomoyaくんが働いているお店では主にインドからの買い付けが多く、40弱カ国の国から商品が買い付けられているそうです。
このFair Tradeの買い付けるときの商品金額というのは、現地の最低賃金以上に設定されていて、実際お店(Fair Trade Shop)で販売している金額というのは、現地で買うより7~8倍くらい高い金額に設定されています。なぜかというと、現地の人はその収益をもとにして生活をしているので、「買い付けをする=現地の貧しい人を助ける」、いうなれば、途上国で満足に生活の発展が見込めない人を助ける為に商品を流通しているのです。
それで今、Fair Trade Shopが北米を中心にして拡大しているのですが、今回インタビューしたTomoyaくんはそのFair Trade Shopの中の一つ、ダウンタウンにあるTEN THOUSAND VILLAGES http://www.tenthousandvillages.ca/ でボランティアをして活躍されています。
それではインタビューに入りますね![]()
Q, このFair Trade Shopで働き始めたきっかけは何ですか?
PGに入学して、トーキングコンテストをやっているときに、通りで見つけたお店の看板(Fair Trade)を見て、興味を持ったのがきっかけです。そのときに初めて、お店に入って、世界中から仕入れられた商品がたくさんあるのを見て、いろんな国を旅した思い出が蘇り、ぜひここでボランティアをしたいと思って、お店の人と話しをしました。
Q, いろんな国に行ったことがあるということですが、旅行を通じて感じたことが今回のボランティアにも影響しているのですか?
そうですね。東南アジアを中心に一人でバックパックをして回ったことがあるのですが、特にカンボジアに行ったときに地雷原という過酷な現実を目の当たりにしました。また農村に住んでいる子供達が「1dollar,please」と言って寄ってくるんです。家は昔の高床式住居で、土器で料理するといった感じの生活で、自分の置かれている環境からすると大きな違いなので、1ドルあげようかと相当、自分の中で葛藤しました。
でも現地の人から「その1ドルをあげることで、その子の将来を邪魔することになる。」と言われました。カンボジアの子供達に必要なことは、勉強して、政治の教育を受け、自分で考えて生きていく力を養うこと、周りの現状を知って、自分の置かれている環境を変える力を身につけること、そして周りに流されない力が必要だと思うんです。
長い目でみて、1ドルをあげたらいけないと自分も思ったのですが、でも現地の子供達は皆、とても素敵な笑顔で、そんな子供達を見てたら、1ドルくらいあげたかったし、じゃあ、何か他に自分ができることは無いのかと、考えさせられました。
だから今のボランティアを通して、少しでも多くFair Tradeのことを学び、ここで自分が働くことで貧しい国の人々に貢献したいと思いました。このお店と出会って、「自分が求めていたものはまさにこれだ!」と思いましたね。
またこの仕事を通じて英語の勉強にもなりますし!![]()
Q, 一緒に働いている人達はどんな方ですか?
10カ国以上の国の人がいます。
ベトナム、トルコ、韓国、日本、イギリス、カザフスタン、カナダ、ブラジルなどの出身です。
このスタッフの人達はお店のマネージャーと数人のフルタイムのスタッフ以外は、皆ボランティアで働いています。これも人件費を削減することで、一つでも多くの商品を現地から買い付けることができるからです。
やっぱり商品が売れるときに、発展途上国の人の役に立ってよかったと思いますし、それを理解して少々値が張っていてもお買い物されるお客さんにも感動します。
また商品を陳列する際に、世界中から集まった商品ですので、今までに見たこともない商品を見た時にはTreasureだ!!って思います。笑![]()
それに旅行先で見かけたことある商品を見つけると、そのときの旅の思い出が一気に蘇ります。またスタッフは多国籍だし、皆、フレンドリーでとても楽しいです。
カナダにいる間はできるだけ長く、時間をこのお店で働く事に使いたいと思っています。
Q. 来セッションはインターンシップをされるということですが、どんな会社で働くのですか?
同じくTradeの会社です。今のボランティアは店頭での接客業になるので、インターンシップではもっとTradeのことについて深く知りたいと思っています。持続可能なTrade、長く買い続けることが一番、現地の人を助けることになるので、そういうビジネス展開ができるよう、いろんな面を勉強したいです。
将来、自分は日本をベースに仕事をしたいと思っていて、日本というBackgroundをもって、貧しい国を対象にこういったTrade関係の仕事ができたらいいな、と思っています。実際、海外旅行や今のカナダでの生活を通して、日本の持つ文化や風習が好きだなーと思いましたし、日本のことを現地の人に紹介するときはすごく楽しいなって思うんです。だから日本人として誇りを持って、発展途上国に貢献できる仕事がしたいので、Tradeのことをどれだけ学んで帰ってこれるのかということが、今、ここカナダでの課題なんです。
「商品を買うことも働くことも自己満足かもしれない。それでも今、自分がしていることが途上国の人々に役に立てているということが本当にうれしい。」
と熱く語ってくれたTomoyaくん。
インタビューをしててとても感銘を受けました![]()
貴重なお時間、本当にありがとうございました。
皆さんは「自分が見つけていたのはこれだ!!」というもの、持っていますか?




















