プログラム第2部は
フランス音楽の影響を受けたスペイン
スペインに憧れたヨーロッパ
そんな趣向です。
このコンサートは
西洋音楽黄金期ともいえる
約300年間の、、
たとえば
三人の偉大なB
バッハ ベートーベン ブラームス
そしてモーツアルト
あるいは
イタリアオペラでは
こばたけの18番
ベルカントの作曲家
ロッシーニ ドニゼッティ ベッリーニ
などなど
の作品を取り上げていません。
隠れテーマは
旋法
長調 短調とは異なる音階 音の並びの曲
を集めてみました。
プログラム全部 旋法 とは
とても
珍しいのではないでしょうか?
なななんと
あのトスカの 歌に生き愛に生き
にも旋法の影響を発見しました。
さて、
もう一つの注目は今回の楽器編成❗️
はじく
こする
ふく
うたう
全く異なる音の出し方をする楽器の集まり
なのです。
この組み合わせでのオペラアリアは
まるでオーケストラみたい
と思って歌わせていただいています。
編曲の永島さんに感謝❗️
あとは聴いてのお楽しみということで
おやすみなさい😴💤