いよいよ準備は佳境に❗️
こばたけはうきうきと⁉︎
いえ
先週末はねじり鉢巻で暗譜確認中でした!
第1部は3つのコーナーがあります。
1つ目のコーナーは、1600年には完全に廃れてしまったという、ギターの前身
ヴィウエラ/ ビウエラ のため曲をギターとソプラノで3曲まとめて聴いていただきます。
奏法 弦のハジキカタから違うそうで
一言でいうと
優雅
それもそのはず 流行り歌 を神聖ローマ皇帝カルロス五世に聴かせるための宮廷音楽にしたてた曲たちです。
わたしのうたのほうも
発声を変えています。お楽しみに。
次のコーナーは、ずっと
土の匂い
のする民謡から。
こばたけが指導する合唱グループとの共演。
合唱のみなさんも
頑張っています。
声は人間が神さまから与えられた素晴らしい楽器!
たまたま他の仕事についてはいるけれど、
歌い手向きの素敵な声の持ち主、
知的な勉強家、
ゆる体操のプロ、
小学校の音楽の先生、
歌うバレリーナ、
前世はスペイン娘?
などなど
キャラの濃いメンバーが、飾らぬ声でスペイン民謡のコーラスを担当します。
第1部最後のコーナーは
アンダルシアの風景
19世紀末以降
ふたたび各地の民謡や異国のふしが注目されるようになり、
民謡の宝庫スペインの音楽の魅力が炸裂します❗️
ともに南スペイン
アンダルシアを描いた
グラナードス /ギターソロ
サラサーテ /ヴァイオリンとギターのデュオ
ロドリーゴ/ソプラノとギター
どれも一度聴いたら忘れない ふしの魅力に溢れています。
では、
ふしは聞いてのお楽しみということで、、、
ロドリーゴの ポプラの林にいってきた
の歌詞を紹介
ポプラの林にいってきたよ、かあさん
ポプラの木は風に吹かれてゆれていたよ
セビリアのポプラの林で
愛しい人にあってきたんだよ
プログラムには後半第2部については
また次のブログにて


