WBC日台戦と台韓戦
試合の結果は周知の通りで…


何処が強いか弱いかなんてのは、たった一試合で白黒付けるトーナメント戦では、測りきれない。


競技であるのと同時に興業なのだから、それで良いのだと思う。

今回のWBCで感じたのは、その後。。。


日台の大接戦終了後、台湾サポーターは、自国の国旗に
日本おめでとう
と、大きく書いて日本の勝利を讃えてくれた。

そのニュース映像には、思わず胸が熱くなった。

二年前の震災時に最高額の義援金を送ってくれたのも台湾である。

それに、対し日本政府は、正規国交が無いコトを理由に正式な謝意すら表明していない。

まして尖閣問題でも、一物抱えているもの同士である。

そんな相手の勝利を自然に讃える事ができる国民性。

素晴らしいと思う。


それに引き替え、台湾戦で勝ったにも関わらず一次通過が出来なかった韓国の態度は、見苦しい事この上ない。

自分達の敗退理由を得失点差のルールがおかしいからだとか、台湾が寒過ぎたとか…
挙句に、台湾の食べ物が塩辛くて選手のストレスになったのが敗因だと言い出す始末。


以前の同大会で試合後のマウンドに国旗を立てるという挑発行為を行ったり、何かと気分を害す事を毎回やってくれる。

勝っても負けても気分のいい相手と、そうでない相手。

国交があるとかないとか一般市民レベルじゃ関係ない。


気持ちのいい相手と、本来の意味での外交を深めていきたいものだ。


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