地域の法令(条令?)で
「交通誘発負担金」なるものがあるそうで・・・
直訳なので名称が正しいかどうかはさておき、
これがどういったモノかというと
繁華街や交通量の多い地域等で、管轄の役所が指定したエリア内にある建物の
入居者(事業者)から幾許かの金銭を徴収するというもの。
徴収の根拠たるや全く明確にされておらず、使途も全く不明
役所の担当者レベルで地図に書いたエリア内から強制的に負担金と称して金を巻き上げる。。。
日本的に言うなれば、見ヶ〆料そのものである。
「ココで商売やりたきゃ、それなりのモン納めろや」って感じ・・・
「銀座で商売やるなら役所に毎年10万円ずつ払え!」なんてないでしょフツウ
儒教なのか、中華思想なのか
ココの住民(国民?)は、お上には絶対に逆らわないばかりか、お上の理不尽な言い分でも素直に受け入れる思考が完成されている。
何せ関係者や支払っている者、徴収する者、様々な人間に尋ねても理由も根拠も???
それでも素直に疑問を持たずに従っている。
もはや理解不能です。
そりゃぁこの国の教科書に書いてあるヘンテコリンな歴史でも事実だって
手放しで信じ込むんだろうなぁと・・・
この国に来て数年間
最近は、この国の人達云々では無く、何も知らずに呑気に遊びに来て
「〇〇サイコー」と浮れてお帰りになる
日本人のおばちゃん&おねぇちゃん観光客が妙に不憫に見える今日この頃・・・
上には絶対服従の精神ですから
下に見てる日本人観光客に対しての扱いなんざ酷いモノですよ。
私の知る限りでは、この国に「観光で来て親切にされた」なんて日本人は
十中八九何処かで、ヤラれてます。
本人は気付いていないのですから幸せなのかもしれませんけどね