駅構内の好きなお店は?
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今日は【地下鉄記念日】だそうです。
駅構内の好きなお店は?
あまり電車を利用しないのですが、
機会があるとパン屋さんは
チェックします。
コ コ ロ ガ オ レ タ 。
今年最後のゴミ出しの日だったので
朝起きて家中のゴミを集めて
母の部屋に行くと台所にあったはずの
母の愛用のマグカップが
机の上に置いてあるのを発見!
陽性反応が出て以来感染防止対策で
両親が飲食に使用するのは
紙皿、紙コップで
使用後は庭でゴミ袋に入れていました。
台所のドアも閉めてしまって
立ち入らないように張り紙をしていました。
なのに…母は解除まであと2日という日に
台所に入って…。
しかもいろいろ触った形跡が…。
ワタシが慎重に過ごした日々が
ゼロどころかマイナスになってしまって
早朝から除菌作業。
除菌作業もしなくてはいけないし
家族の朝ごはんも用意しないといけないし
今までの努力はなんだったん?
2週間もお仕事お休みさせてもらっているのに
ワタシが感染してしまったら
またさらに迷惑かけてしまうと
マイナスの感情がぐるぐるぐるぐる。
除菌作業でココロが折れました。
妹に
「ごめん、自分の食べる分は
自分で用意して」
とお願いして自室に戻りました。
妹が
「台所寒かったから
脱衣所に置いてあるストーブを
持って行って用意したよ」
とドア越しに報告してくれたのに
「ごめんね。ありがとう」
とお礼を言って
(パパとワタシはその寒い台所で何日も
作業していたんだよ)
という言葉をごっくんと飲み込みした。
お昼ごはんを準備するために
階下に降りて台所に行くと
ストーブが置きっぱなし…。
(片付けてよ…)
またココロが折れました。
昨夜作っておいたお味噌汁を温めて
レトルトのピラフと炒飯をレンチンして
それぞれに配膳しました。
手間をかけている心に余裕がないのです。
今まで安全地帯だと思っていた台所に
1分も1秒も長く居たくなかったのです。
些細なことでピリピリする自分が
嫌になります。
お久しぶりの梶よう子さんの本。
妖精さん3人になって
読書の時間がほぼない中で
やっと読み終えました。
小学生の頃に読んだ
『小公子』、『小公女』を
翻訳した若松賤子こと松川甲子の
生涯を描いた物語でした。
女性の地位が低かった時代に
きちんと意思を持った自立した女性でした。
『小公子』、『小公女』を読んだ時は
それが外国のお話だとは理解していても
それを翻訳した人は意識していなかったので
あ、この人があのお話を翻訳したのか!
と知ることができました。

