新撰組のメンバーで好きなのは?
▼本日限定!ブログスタンプ
今日は【新撰組の日】だそうです。
新撰組のメンバーで好きなのは?
新撰組あまり詳しくないので、
1番メジャーっぽい
沖田総司
にしておきます。
薄幸の美少年を若かりし頃の
東山さんが演じておりましたね。
懐かしいです。
お勉強しなきゃいけないのに
以前に図書館で予約していた本が
届いたと連絡があって、
いそいそと引取りに行ってきました。
そして読破。
本当は教科書読まなきゃいけないのに。
この本に興味を持ったのは、
大泉洋さんがきっかけ。
表紙に大泉洋さん。
雑誌『ダ・ヴィンチ』に載っていた
記事を読んで図書館で予約しました。
『騙し絵の牙』
塩田武志
2017年8月31日 初版発行
株式会社KADOKAWA
定価 本体1600円(税別)
本編の中にも大泉さんの写真があって、
主人公のビジュアルはもう大泉洋!
セリフも大泉さんの声を想像して
読み進めました。
40代の雑誌編集長が
出版社の体制改革の波、
欲望の渦に飲み込まれつつ
自分の雑誌を守ろうと苦悩する物語と
思って読んでいたら、
あらあら、まあまあ、
どんでん返しがありました。
『騙し絵の牙』と云うタイトルの
意味がわかりました。
大泉さんがいなかったら
出会えていない本です。

