ふたご憧れたことある?
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今日は【ふたごの日】だそうです。
ふたごに憧れる?
んー。己の顔面でもう一人いるなんて、
ちょっと想像したくないです。
一卵性双生児にはなりたくないなー。
ふたごコーデは見ていて
微笑ましいですよね。
自分にはできないけど。
井上理津子
株式会社 集英社インターナショナル
2015年9月30日 初版発行
定価 本体1500円+税
はじめましての井上理津子さんの本。
母親の急逝と認知症の父親が亡くなるまでの
娘としての作者の気持ちの揺れが
描かれております。
「親を送る」って、
切なく悲しいことですが、
乗り越えていかなければならない
ことなのだと覚悟できた本です。

