棚からぼた餅的に
映画、『永遠の0』の
試写会に行ってまいりました。
あの戦争の時代を経験された方たちの
高年齢化もあって
今後、あの戦争を誰がどうやって
今後の未来に伝えていくのか
考えさせられました。
ネタバレになっちゃうので
詳しくはかけませんが
あの戦争を生き残った方々の証言が
リレー形式で伝えられるシーンを見て
現在の状況とせりふが一部シンクロして
とても切なかったです。
そして十数年前に亡くなった祖父を
妹と思い出しながら
家に帰りました。
妹は祖父母の孫の中で
近くに住んでいて
1人だけ他の従姉妹たちと都市が離れていたので
特に祖父にとっては特別に可愛い存在でした。
祖母はみんな平等に可愛がってくれていました。
もし祖父の希望通り妹が
祖父母の養子になって祖父母の家をついでいたら
人生は変わってたかなー?
とか「から」、「れば」話をしなだら帰宅しました。
もう少し詳しく祖父の体験談を聞いておきたかったね。
というのが二人の感想でした。
セットの中にあった小道具とか
「おじいちゃんの家にあったよね!」
同じシーンで同じように祖父を思い出せて、
姉妹だなーと。