ちょっと肌寒くなりましたね。
エッホオッホと咳をしながらも本を読んでおります。
大人になって、こんなに本を読むようになるなんて…。
しかも中世ヨーロッパの歴史小説とか…。
当時はマンガばっかり読んでましたな(遠い目)。
世界史とか選択してたらお勉強にもなって良かったじゃん♪
とか、のん気に思ってしまいました。
当時はカタカナアレルギーだったのよねー(遠い目再び)。
歳を重ねて華やかな世界の陰でドロドロと動くものがあったコトに
楽しみを感じるのかもしれない。
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18世紀ロココ調が愛されていた時代に
ルイ15世の寵姫として栄華を極めた女性、
ポンパドール侯爵夫人こと
ジャンヌ・アントワネット・ポワソンの一生を描いた本です。
ベルばらに出てくるデュ・バリー公爵夫人の前に
ルイ15世に仕えていた女性です。