先日亡くなった山崎豊子さんの本を中心に
図書館で本を借りて読んでいますが、
“山崎豊子自作を語る”シリーズ3巻目で
ちょっと読むペースが落ちてしまいました。
というのも、3巻目は
山崎さんがいろんな方と対談していたものを
まとめた本なので
作者の主張というかエゴというか、
なんだか脳みそが拒否して
目がすべる(笑)。
一旦、アタマをリセットするべ!
と読んだ本がコチラ↓↓↓
新日本文学全集〈第36巻〉山崎豊子集 (1963年)暖簾・花のれん・船場狂い・死亡記事・持参金.../集英社
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
…参考にならなくてゴメンナサイ。
アマゾンさんで取り扱ってないようです。
実物も寄贈された本のようです。
寄贈スタンプ押されてました。
処女作である【暖簾】と直木賞に輝いた【花のれん】が
収録されている短編集。
時代背景が昭和初期なのと、舞台が大阪の船場という
統一感があり、この本はすらすら読めました。
2段組だったけど(*´Д`*)