先日、シングルを目指している方と
ラウンドに行ってきました。
この方の弱い点はウッドでした。
ウッドが苦手でラウンドでは使わないのは
もったいないですね。
彼の悩みは、
ウッドで打ったのに飛距離が出ない
アイアンよりボールが高く飛ぶ
でした。
それならウッドを使う意味がないですよね。

でも、今日は一度
ウッドを使ってみましょうと言いました。

テークバックを広くして
スイングをするように提案してみると、
簡単に飛ぶようになりました。
ウッドが飛ばない原因はいろいろありますが、
スイングのサイズが狭くて飛ばない場合が多いようです。
去年の「カシオワールドオープン」でも
ウッドの重要さを分かるシーンがありましたね。
勝負は17番18番ホールでした。
1打負けてむかえた17番ホールで
石川プロはグリーン周りにあるボールを
パターで入れて同点!
最後の18番ホールでは
男子プロなら2オンが可能な距離のホールなので
みんなセカンドでグリーンを狙います。
そこでウッドを選んだハンプロは
ピンの近くまでオングリーン!
イーグルチャンス。
アイアンを選んだ石川プロは
少し距離が足りなくて
ロングパターが残ってしまいます。
勝負はイーグルパターを入れた
ハンプロの勝ちとなりました。
ウッドはあまり使う場合が少なくて
練習しないクラブかもしれませんが、
ウッドに力を入れてみると
今よりチャンスを掴める機会が増えると思いますよ。




