ラウンドの途中、
コンシードをしたり、されたり、
コンシードの経験は誰でもあるかと思います。
もしかしたらコンシードしてくれない
同伴者を恨んだこともあるかもしれません。
コンシードは単純に、
「OK」という意味だけを持っているのではありません。
同伴者を気分良くさせる場合もありますが、
時には、雰囲気を壊してしまう場合もあります。
コンシードについては、色々な意見があると思います。
・お互い気分良くやり取りしたい
・私はするのも貰うのも嫌だ
あなたはどちらですか

ラウンドしていると、
アマチュアがコンシードを出す距離で
失敗をしている場面をよく見ます。
コンシードを貰う距離は、
プレッシャーを受けやすい距離だと言えます。
私はアマチュアにも、
コンシードを貰わないほうが良い、
とアドバイスします。
短いパッティングは思った以上に難しいため、
そのプレッシャーを経験した方がいいと思うからです。
その緊張感の中で成功したり失敗をしたりすることは、
とても勉強になります。
皆さんも、すぐに「OK?」と聞くのではなく
短いパッティングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか





