
先日、動画レッスンを行いましたので、
そちらの内容をご紹介したいと思います。

いただいた動画はこちらです。
今回はわかりやすくするため動画を画像にして説明します。

①指を痛めてテーピングしています。
原因は右手の親指がシャフトの上にあるからです。
正しくは、下の画像のようにV字になるように握ります。

②肩のバランスが、今はほぼ水平になっています。
左の肩が右より上になるようにします。
③ドライバーの場合、ボールが左よりにあるので
目線が左側にいってしまう可能性があります。
もちろんボールを見ないといけないですが、
頭がきちんと真ん中になるようにしてください。
④右足がオープンになっているので、バックスイングをする間
下半身が揺れる可能性が出てきます。
右足は真っ直ぐにします。

⑤ドライバーのアドレスで最も重要なことは、
グリップ、腕、クラブが真っ直ぐにすることです。
今のアドレスでダウンスイングで
無理矢理に手首を使うようになってしまい、
ボールの方向性に問題が出てきます。

⑥右足がオープンになっているため
左の膝が右側になっています。
⑦さらに左足まで地面から離れています。
先ほど、説明した通りに
右足を真っ直ぐにすると解決できると思います。

⑧⑨後にフィニッシュですが、
最初のアドレスの時にあった頭の位置より
かなり高くなっています。
そして手がほぼ首と同じ位置になっていますが、
今より高くなるようにしてください。
いかがでしたか

次回、スイングがどのぐらい修正できたか
また動画をもらう予定ですので、
みなさまにもご報告します

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