雨でカチカチ ピンまで30yard | プロゴルファーヘリのブログ

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Q.
「私も100yard以内は課題です。
52 56 60 64のロブウェッジを駆使しています。
64は滅多に使いませんが、52の振り幅の練習中です。

そこで質問です。

バンカーに入った場合
雨でカチカチピンまで30yard
アゴが間近

この様な場合
薄く砂を剥ぎ取りアプローチショットの様にするが
良いと言いますが、
プロの場合選択肢、何度のロブウェッジを使用しますか?」

福岡に住む韓国女子プロ ヘリのゴルフ愛

質問ありがとうございますビックリマーク


難しいショットですよね。

残った距離30ヤードで、さらにバンカーのあごまで・・・


砂を薄く打って脱出をする方法ですが、
失敗した場合、トップボールの危険性があります。


十分に練習した後なら大丈夫ですが、
バンカーの練習をほとんどしないアマチュア選手には、
あまりお勧めしません。


トップボールでアウトになれば距離が合わないでしょうし、
バンカーのあごに当たればアウトできないからです。


実際に試合を見ると、
30~40ヤードの距離にあるバンカーでは
砂を一緒に打ちアウトします。


プロも状況により違いますが、
グリーンの周りのバンカーでは
56度、58度、60度を使います。


質問者さんのおっしゃる30ヤードでは、
56度と58度が良いと思います。


あごがあまり高くない場合は、
52度でも大丈夫だと思います。

福岡に住む韓国女子プロ ヘリのゴルフ愛

基本的にグリーン周辺のバンカーショットの時には、
オープンフェースをします。

意外に52度程度のウェッジでも
大体のあごならば越えることができ、
飛距離を確保できるでしょう。


それから、雨についてですが、砂がかたくなっている
場合はボールを直接打つことになります。


スイングのサイズも一般アプローチと同じようにする
ほうがうまく距離調節ができます。


砂がぬれている状態のときは、
いつもどうりのバンカーショットの方法が良いでしょう。


練習頑張ってくださいね。ニコニコ



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